ENEOSと独・German eFuel One、合成燃料分野で戦略的協業。日本導入支援と国際展開推進(2026.7)
2026年7月17日、ENEOS㈱とドイツのGerman eFuel One GmbH(GEF1)は、合成燃料の日本導入支援および低炭素燃料の国際的な合成燃料バリューチェーンの構築を目的とした戦略的協業を開始すると発表 …続きを読む
独・INERATECとベルギー・Zeopore、カーボンニュートラル燃料と化学品に向け次世代水素化分解を加速(2026.7)
2026年7月9日、ドイツのINERATECとベルギーのZeoporeは、CO2ニュートラルなe-Fuelsおよびe-Chemicalsのより効率的で経済的に競争力のある生産を推進する技術提携が成功したと発表した。 …続きを読む
トヨタ・独/BMW・Bosch・西/Repsol、100%再生可能ガソリンで走行する車両の実証実験を開始(2026.7)
2026年7月15日、トヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME:Toyota Motor Europe)は、ドイツのBMWグループ、ドイツのBosch、スペインのRepsolと共同で、スペインにおいて6ヶ月間の画期的なパイ …続きを読む
米・Entergy社と三菱重工G、米国でのGTCC+CCS推進のパートナーシップに関するMOU締結(2026.7)
2026年7月15日、発電・送電・配電事業を展開する米国の総合エネルギー企業Entergy社(Entergy Corporation)と、三菱重工グループの米国現地法人である米国三菱重工業㈱(MHIA:Mitsubis …続きを読む
JR東日本G、水素を利活用したLXの取組みを推進。2027年度末に日本初の水素ハイブリッド電車の営業運転開始予定(2026.7)
2026年7月14日、JR 東日本グループは、下記の発表を行った。 JR 東日本グループは、経営ビジョン「勇翔 2034」で掲げる“持続可能で豊かな地球環境”の実現に向け、2050 年度までに CO₂排出量「実質ゼロ …続きを読む
日本触媒が新規開発の生分解性プラ(ルナーレ SE-S-01)、JBPA生分解性プラ及び海洋生分解性プラの認証取得(2026.7)
2026年7月14日、㈱日本触媒は、新規開発した生分解性プラスチック「ルナーレ SE-S-01」が、一般社団法人日本バイオプラスチック協会(JBPA)の識別表示制度において、生分解性プラ、および海洋生分解性プラの認証を …続きを読む
仏・Airbusと独・MTU Aero Engines、完全電気式の水素燃料電池エンジン開発に向け合弁会社設立へ(20267)
2026年7月7日、フランスのAirbusとドイツのMTU Aero Enginesは、完全電気式の水素燃料電池エンジンの開発と商業化を目的とした合弁会社を設立することで、両社の協力関係をさらに強化する意向である。この …続きを読む
蘭・Avantium、葡・Casa da Malha社及びLacatoni社と連携、PEFベースの繊維プロトタイプを開発(2026.7)
2026年7月8日、再生可能で循環型のポリマー素材のリーディングカンパニーであるオランダのAvantium NVは、ポルトガルの繊維メーカーCasa da MalhaおよびスポーツウェアブランドのLacatoniと提携 …続きを読む
JSEとJFEエンジニアリング、川崎臨海部における国内初の高圧水素パイプラインのEPC契約締結(2026.7)
2026年7月13日、日本水素エネルギー㈱(JSE)とJFEエンジニアリング㈱はこのほど、川崎臨海部における国内初の高圧水素パイプラインのEPC(設計・調達・建設)について、契約を締結したと発表した。 本契約は、JS …続きを読む
JERAと韓・Samsung C&T社、水素・アンモニアバリューチェーン強靭化に向け協業覚書締結(2026.7)
2026年7月13日、㈱JERAは、このたび、大韓民国の総合商社であるSamsung C&T Corporation商事部門(Samsung C&T社)との間で、水素・アンモニアバリューチェーンの強靭化 …続きを読む
旭化成、高機能セルロースマイクロファイバー開発。再生セルロース繊維の紡糸技術を応用、花王のスキンケア製品の機能性素材として採用(2026.7)
2026年7月7日、 旭化成㈱は、このたび、繊維事業で培った技術を活かした高機能セルロースマイクロファイバーを開発したと発表した。本素材は、花王㈱が2026年9月に発売を予定しているスキンケア製品「エスト ジェノリュク …続きを読む
田中貴金属、国内最大級500kWの燃料電池発電設備を稼働開始。水素関連技術の知見活用(2026.7)
2026年7月9日、田中貴金属の産業用貴金属事業を展開する田中貴金属工業㈱は、田中貴金属工業湘南燃料電池発電所(神奈川県平塚市)に国内最大級となる500kWの純水素燃料電池設備「TANAKA H2 Nexus(タナカ …続きを読む
伊藤忠商事、Peninsula社と欧州における舶用燃料アンモニア・バンカリング事業会社を設立(2026.7)
2026年7月8日、伊藤忠商事㈱は、舶用燃料供給のグローバルリーディングカンパニーで、アイルランドに本部を置くPeninsula Petroleum(ぺニンシュラ・ペトロリウム)とともに、欧州主要港であるアルヘシラス港 …続きを読む
伊藤園・カーリット・千代田グラビア3社、茶殻をアップサイクルした「緑茶インク」を開発。 (2026.7)
2026年7月3日、㈱伊藤園は、㈱カーリット及び㈱千代田グラビヤと共同で、「お~いお茶」などの茶製品の製造工程で発生する副産物(茶殻・茶葉)をアップサイクルした「緑茶インク」を業界で初めて開発し、飲料ラベルへの印刷に成 …続きを読む
米・Syntholene、アイスランドのSOEC実証施設にて地熱を利用しグリーン水素製造に成功(2026.7)
2026年7月7日、米国のSyntholene Energy Corp.(Syntholene)は、アイスランドのフーサヴィークにある地熱統合型固体酸化物電解セル(SOEC)実証施設 において、最初の500キログラムの …続きを読む
ユーグレナ・丸紅G等、荷主企業が主体となるバイオ燃料利用の新脱炭素物流モデルを始動(2026.7)
2026年7月7日、㈱ユーグレナは、丸紅ロジスティクス㈱、丸紅エネルギー㈱、篠崎運輸㈱と連携し、荷主企業も参画する新たな脱炭素物流モデルの取り組みとして、2026年7月1日より、バイオ燃料「サステオ」を用いたトラックに …続きを読む
仏・Axens、仏・Air Liquideより、メタノールからプロピレンへの変換(MTP)技術買収。SAF製品ポートフォリオを拡大(2026.7)
2026年7月2日、プロセス技術と価値重視のエネルギーソリューションを提供する、フランスのAxensは、フランスのAir Liquideと、同社のメタノールからオレフィンへの技術ポートフォリオ(Lurgi社のメタノール …続きを読む
蘭・Avantium、葡・Gepack及びFrubaçaと提携。機能性飲料ショット用の小型PEFボトル開発、実証へ(2026.6)
2026年6月29日、再生可能で循環型のポリマー材料のリーディングカンパニーであるオランダのAvantium NVは、GepackおよびFrubaçaと協力し、機能性飲料ショット用のボトルにAvantiumのPEF(ポ …続きを読む
三菱ガス化学と印・ACMEグループ、グリーンメタノールの年間10万トン規模売買契約締結。2030年より引き取り予定(2026.7)
2026年7月3日、三菱ガス化学㈱は、2026年7月2日にインドのACMEグループとグリーンメタノールの引取に関する売買契約を締結したと発表した。 本契約締結に際しては同日、インド新・再生可能エネルギー省(MNRE) …続きを読む
スズキ、印・アッサム州での 新たなバイオガスプラントに関する覚書締結(2026.7)
2026年7月2日、スズキ㈱は、スズキ100%出資子会社のSuzuki R&D Center India Private Limited(SRDI)を通じ、National Dairy Development …続きを読む
韓・現代自動車G(Hyundai Motor)の水素とロボット技術、レーシングチームのル・マン初参戦支える(2026.7)
2026年7月2日、韓国の現代自動車グループ(Hyundai Motor Group)のロボティクス部門と水素物流部門は、ジェネシス・マグマ・レーシングによるル・マン24時間レースのハイパーカークラスでの歴史的な完走を …続きを読む
出光興産・T2・いすゞ、CN実現に向けてトラック輸送分野における次世代バイオディーゼル燃料普及で連携。(2026.7)
2026年7月2日、出光興産㈱、㈱T2、いすゞ自動車㈱の3社は、トラック輸送分野におけるカーボンニュートラルの実現を目指し、次世代バイオディーゼル燃料の普及に向けた連携を開始する。 まずは今夏より、出光興産が次世代バ …続きを読む
新会社”JERA Global Energy Solutions”、シンガポールにLNG・低炭素燃料事業拡大担い設立(2026.7)
2026年7月1日、㈱JERAは、このたび、同社のLNGバリューチェーン強化と低炭素燃料事業のバリューチェーン構築・拡大を担う新会社「JERA Global Energy Solutions」(「JERA GES」)を …続きを読む
Neste、ポルヴォー製油所の定期メンテナンスに4億ユーロ以上投資。安全性・競争力確保へ(2026.6)
2026年6月30日、フィンランドのNesteは、2026年8月から10月にかけて、ポルヴォー製油所で約9週間の定期メンテナンスを実施すると発表した。メンテナンス期間中も、顧客への燃料供給は継続される。 製油所の定期 …続きを読む
