JFEスチール等7者、グリーン水素を使用した還元鉄試作に成功、日本初。NEDO事業において(2026.8)
NEDOのグリーンイノベーション基金事業「製鉄プロセスにおける水素活用」プロジェクトの「水素だけで低品位の鉄鉱石を還元する直接水素還元技術の開発/直接水素還元技術の開発」において、日本で初めてグリーン水素を用いた還元鉄 …続きを読む
インドネシア・Pertamina Patra Niaga、新ディーゼル燃料B50の初出荷実施。国家エネルギー安全保障強化へ(2026.7)
2026年7月23日、 インドネシアのPT Pertamina Patra Niagaは、より環境に優しい新ディーゼル燃料であるBiosolar 50(B50)の生産拡大を継続している。この製品は、パーム油(脂肪酸メチ …続きを読む
ダイセル、エンプラでISCC PLUS認証取得。マスバランス方式で生産・供給へ(2026.7)
㈱ダイセルは、2026年7月、富士工場(所在地:静岡県富士市)で生産する各種エンジニアリングプラスチックについて、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を拡張し、マスバランス方式を利用した生 …続きを読む
独・AMSilkと味の素フーズヨーロッパ、シルクタンパク質工業規模生産に向け、提携関係拡大(2026.7)
2026年7月26日、バイオテクノロジーによるシルク素材のグローバルリーダーであるドイツのAMSilk GmbH(AMSilk)は、味の素フーズヨーロッパ(AFE)とのパートナーシップを大幅に拡大し、シルクタンパク質の …続きを読む
インドネシア・Pertamina Patra Niaga、SAFエコシステム開発加速。2027年対応へ協力強化(2027.7)
2026年7月23日、低排出ガス航空産業の実現を目指し、Pertamina Patra Niagaは持続可能な航空燃料(SAF)の利用促進を継続している。SAFは、ジャカルタで開催された第3回インドネシア航空サミット( …続きを読む
独/Pirelli・Pyrum・Synthos・BASF、使用済みタイヤ等をリサイクル素材に転換し、新製品活用に向け提携(2026.7)
2026年7月22日、ドイツのPirelli, Pyrum, Synthos、BASFは、使用済みタイヤや廃タイヤから得られるリサイクル素材の利用を増やすことを目的とした産業エコシステムの開発を推進するため、欧州でty …続きを読む
Daimler Truck・Volvo・トヨタ、cellcentricへの共同参画に向け出資契約締結。燃料電池の大型商用領域での協業進展(2026.7)
2026年7月27日、Daimler Truck、 Volvo Group (Volvo)、トヨタ自動車㈱(トヨタ)は、水素社会の実現に向けて、対等な持ち分比率で、トヨタがcellcentricに出資することに合意し、 …続きを読む
帝人、自己修復機能と高いリサイクル性を両立した新たな熱硬化性炭素繊維複合材料を開発(2026.7)
2026年7月21日、帝人㈱は、このたび、従来の炭素繊維複合材料(CFRP)と同等の機械的特性を有しながら、加熱による自己修復機能と高いリサイクル性を兼ね備えた新たな熱硬化性CFRPを開発したと発表した。 本開発品は、 …続きを読む
JERA・JH2A・産総研・JPEC・ENEOS、水素品質の国際標準化に向けた研究開発を開始。NEDO委託事業に採択(2026.7)
2026年7月24日、㈱JERA、一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター(JPEC)、ENEOS㈱は、大規 …続きを読む
JFEエンジニアリング、海外廃棄物発電分野、スイス・EnergieLink社と資本業務提携。欧州でのWtEプラントのアフターサービス事業参入(2026.7)
2026年7月16日、JFEエンジニアリング㈱は、このたび、欧州で廃棄物発電(WtE)プラント向けのメンテナンス、改造・更新、スペア部品供給等のアフターサービス事業を展開するスイスのEnergieLink Holdin …続きを読む
米・Delta Air Lines、英・Shell Aviationとの複数空港での提携で、SAFへのアクセス拡大へ(2026.7)
2026年7月15日、米国のDelta Air Linesは、下記の発信を行った。 Shell Aviationとの2030年までの5年間の契約に基づき、米国内の複数のハブ空港および重点都市で持続可能な航空燃料(SA …続きを読む
熊谷組等3社共同出資のローカルエナジーシステム、ブラックバークペレット製造工場竣工。木の皮原料に愛媛県西条市にて(2026.7)
2026年7月15日、㈱熊谷組、神鋼商事㈱および清本鉄工㈱が共同出資するローカルエナジーシステム㈱(大阪府大阪市)が愛媛県西条市で建設を進めていた国内初のブラックバークペレット(BBP)製造工場が竣工した。本工場は、木 …続きを読む
韓・現代自動車G(Hyundai Motor)、青州市に初の廃棄物水素製造施設開設。国内の水素エコシステム拡大へ(2026.7)
2026年7月17日、韓国の現代自動車(Hyundai Motor)グループは、グループ初の統合型廃棄物水素製造・燃料補給施設であるHTWO ENERGY清州(Cheongju/청주시/チョンジュ)を開設し、市内に地域 …続きを読む
欧・H2medコンソーシアム、グリーン水素のBarMar海洋パイプラインPJが詳細設計(FEED)移行発表(2026.7)
2026年7月16日、フランス、スペイン、ポルトガル等の送電系統運用事業者によって推進されているH2medコンソーシアムは、EU初の主要なグリーン水素回廊の開発における重要な節目を発表した。バルセロナとマルセイユを結ぶ …続きを読む
米・Infinium、スイス・スポーツウェア/Onの排出CO2由来のEVAミッドソール原料のeナフサを商業規模で供給。世界初の取組(2026.7)
2026年7月16日、米国のInfiniumは、オーストリアのBorouge Internationalおよびスイスの高級スポーツウェアブランドのOnとの供給関係を発表した。この提携により、Onの画期的なCleanCl …続きを読む
米・Honeywell Technologies、英・Johnson Mattheyの触媒技術事業の買収完了。再生可能燃料事業等を強化(2026.7)
2026年7月17日、2026年7月17日、米国のHoneywell Technologiesは、英国のJohnson Mattheyの触媒技術事業を13億2,500万ポンドの全額現金取引で買収したと発表した。この買収 …続きを読む
ENEOSと独・German eFuel One、合成燃料分野で戦略的協業。日本導入支援と国際展開推進(2026.7)
2026年7月17日、ENEOS㈱とドイツのGerman eFuel One GmbH(GEF1)は、合成燃料の日本導入支援および低炭素燃料の国際的な合成燃料バリューチェーンの構築を目的とした戦略的協業を開始すると発表 …続きを読む
独・INERATECとベルギー・Zeopore、カーボンニュートラル燃料と化学品に向け次世代水素化分解を加速(2026.7)
2026年7月9日、ドイツのINERATECとベルギーのZeoporeは、CO2ニュートラルなe-Fuelsおよびe-Chemicalsのより効率的で経済的に競争力のある生産を推進する技術提携が成功したと発表した。 …続きを読む
トヨタ・独/BMW・Bosch・西/Repsol、100%再生可能ガソリンで走行する車両の実証実験を開始(2026.7)
2026年7月15日、トヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME:Toyota Motor Europe)は、ドイツのBMWグループ、ドイツのBosch、スペインのRepsolと共同で、スペインにおいて6ヶ月間の画期的なパイ …続きを読む
米・Entergy社と三菱重工G、米国でのGTCC+CCS推進のパートナーシップに関するMOU締結(2026.7)
2026年7月15日、発電・送電・配電事業を展開する米国の総合エネルギー企業Entergy社(Entergy Corporation)と、三菱重工グループの米国現地法人である米国三菱重工業㈱(MHIA:Mitsubis …続きを読む
JR東日本G、水素を利活用したLXの取組みを推進。2027年度末に日本初の水素ハイブリッド電車の営業運転開始予定(2026.7)
2026年7月14日、JR 東日本グループは、下記の発表を行った。 JR 東日本グループは、経営ビジョン「勇翔 2034」で掲げる“持続可能で豊かな地球環境”の実現に向け、2050 年度までに CO₂排出量「実質ゼロ …続きを読む
日本触媒が新規開発の生分解性プラ(ルナーレ SE-S-01)、JBPA生分解性プラ及び海洋生分解性プラの認証取得(2026.7)
2026年7月14日、㈱日本触媒は、新規開発した生分解性プラスチック「ルナーレ SE-S-01」が、一般社団法人日本バイオプラスチック協会(JBPA)の識別表示制度において、生分解性プラ、および海洋生分解性プラの認証を …続きを読む
仏・Airbusと独・MTU Aero Engines、完全電気式の水素燃料電池エンジン開発に向け合弁会社設立へ(20267)
2026年7月7日、フランスのAirbusとドイツのMTU Aero Enginesは、完全電気式の水素燃料電池エンジンの開発と商業化を目的とした合弁会社を設立することで、両社の協力関係をさらに強化する意向である。この …続きを読む
蘭・Avantium、葡・Casa da Malha社及びLacatoni社と連携、PEFベースの繊維プロトタイプを開発(2026.7)
2026年7月8日、再生可能で循環型のポリマー素材のリーディングカンパニーであるオランダのAvantium NVは、ポルトガルの繊維メーカーCasa da MalhaおよびスポーツウェアブランドのLacatoniと提携 …続きを読む
