タイ・Bangchak、「Fry to Fly–廃食用油2ℓを自動車燃料1ℓに交換」サービス開始。期間限定で提携サービスステーションで(2026.4)
タイのBangchak Corporation Public Company Limitedは、2026年4月4日、「食卓油を移動手段に」というコンセプトのもと、使用済み食用油を自動車燃料と交換できるパイロットキャンペ …続きを読む
スウェーデン・Stegra、建設中グリーン水素プラントで37個目・最終電解槽モジュール設置完了(2026.4)
グリーン水素鋼材開発のパイオニアであるスウェーデンのStegra(旧社名:H2 Green Steel)は、建設中のグリーン水素プラントにおいて、4月2日、最後の電解槽モジュールの設置が完了し、これで予定する37個すべ …続きを読む
双日、米・Fidem Energyに出資。米・バイオメタン製造・販売事業に参入(2026.4)
2026年4月1日、双日㈱は、100%子会社である双日米国会社を通じて、米国のバイオメタン製造・販売事業者である Fidem Energy LLC(Fidem)に出資し、持分法適用会社としたと発表した。本出資を通じて、 …続きを読む
鹿島・ヴァイオス、国内唯一の高温固定床式・小型メタン発酵装置を開発。未利用バイオマスのエネルギー化を促進(2026.4)
鹿島建設㈱(鹿島)は、㈱ヴァイオス(和歌山県和歌山市)と共同で、国内で唯一の高温固定床式・小型メタン発酵装置「メタクレス・ミニ」を開発したと3月16日、発表した。 これまで、食品製造工場や商業施設などから排出された少 …続きを読む
スイス・Metafuels、ロッテルダム港のe-SAFプロジェクトで、オランダ政府から192万ユーロの助成金獲得(2026.4)
2026年4月1日、独自の持続可能な燃料技術を開発しているスイスの航空技術企業であるMetafuelsは、助成金を獲得したと発表した。 Metafuelsのオランダ子会社であるMetafuels Nederland …続きを読む
住友林業とレンゴー、バイオエタノール事業展開する共同出資会社設立。建築廃材でSAF原料製造へ(2026.4)
住友林業㈱とレンゴー㈱は4月1日、共同出資で「RSウッドリファイナリー株式会社」(本社:静岡県富士市)を設立したと発表した。住友林業グループの住宅の建設・リフォーム・解体時に発生する建築廃材などを使って、持続可能な航空 …続きを読む
宮城県・ENEOS・三井住友銀行・吉川油脂、家庭用廃食用油の回収・再資源化実証事業の実施へ(2026.3)
宮城県、ENEOS㈱)、㈱三井住友銀行及び㈱社吉川油脂の4社は、2026年4月1日から宮城県内のスーパーマーケットの店舗や大規模分譲マンション(居住区)、三井住友銀行の仙台支店等を拠点として、家庭用廃食用油の回収・再資 …続きを読む
住友化学、新規バイオスティミュラント剤の国内販売を開始。光合成の促進と耐暑性の増強で作物の生育と収量改善(2026.4)
2026年3月31日、住友化学㈱は、パナソニック ホールディングス㈱およびパナソニック環境エンジニアリング㈱との三社共創活動により開発した、シアノバクテリア由来のバイオスティミュラント剤「ノビテク(Novitek)」を …続きを読む
Daimler Truck・Volvo・cellcentric・トヨタ、大型商用車向けを中心とした燃料電池で協業、基本合意書を締結(2026.4)
Daimler Truck AG (Daimler Truck)、 Volvo Group (Volvo)、cellcentric、トヨタ自動車㈱(トヨタ)は、水素社会の実現に向けて、燃料電池子会社であるcellcen …続きを読む
味の素、パーム油フリー・アミノ酸系バイオ界面活性剤の新製法開発。発酵技術で持続可能な化粧品素材選択(2026.3)
味の素㈱は、従来パーム油由来の脂肪酸を原料とするアミノ酸系界面活性剤の製造において、世界各地で安定的に調達可能な糖のみを原料とする、発酵技術を用いた新製法を開発した(特許出願中)と発表した。本技術により、石油由来原料の …続きを読む
UBEグループ、EU規則に適合の食品接触用途に使用可能なマテリアルリサイクルPE/PA材料を開発(2026.3)
2026年3月30日、UBE㈱の連結子会社であるスペインのUBE Corporation Europe S.A.U.(バレンシア州カステリョン:UCE)は、プラスチック製食品接触材料に関するEU規則(Commissio …続きを読む
独・BASF、中国広東省湛江市に世界規模の持続可能な設計に基づくスマート統合生産拠点開設(2026.3)
ドイツのBASFは、2026年3月26日、中国南部広東省湛江市に新設された世界規模の統合生産拠点(Verbund)の正式開所式を行ったと発表した。約4平方キロメートルの敷地面積を誇るこの拠点は、中国の化学品成長市場にお …続きを読む
Neste、液状廃プラスチックの世界最大規模の高度処理施設稼働。ケミカルリサイクル事業拡大(2026.3)
2026年3月20日、フィンランドのNesteは、フィンランドのポルヴォー製油所に新設した液状廃プラスチック(LWP)高度化施設の稼働開始に成功したと発表した。1億1,100万ユーロを投じたこの施設は、ケミカルリサイク …続きを読む
仏・TotalEnergies、フランス初の先進プラスチックリサイクルプラントで生産開始(2026.3)
2026年3月19日、TotalEnergiesは、パリ南東部のグランピュイにある同社施設に、年間生産能力1万5000トンのフランス初となる先進的なプラスチックリサイクル工場を稼働させたと発表した。この稼働開始は、製油 …続きを読む
印・Avid Organics、世界初の商業規模バイオベース・グリコール酸を提供へ。パリ・コスメ展で発表(2026.3)
インドの特殊化学品に注力するAvid Organicsは、パリで開催される”in-cosmetics Global”で世界初の商業規模バイオベース・グリコール酸「AviGa Bio HP70」を …続きを読む
韓・Samsung C&T、韓国初のオフグリッド型グリーン水素製造施設を完成(2026.3)
韓国のSamsung C&Tのエンジニアリング・建設(E&C) グループは3月25日、再生可能エネルギーのみで稼働する韓国初のオフグリッド型グリーン水素製造施設が完成したと、3月27日発表した。これは同 …続きを読む
東邦ガス・アイシン・デンソー、地域CO2循環型e-メタン供給の共同実証を開始。国内初の取組(2026.3)
2026年3月24日、東邦ガス㈱、㈱アイシン、㈱デンソーは、国内初となる「地域CO2循環型e-メタン供給」(地域CO2循環)の共同実証を開始したと発表した。 地域CO2循環は、CO2の排出者と、その排出したCO2を原 …続きを読む
ジャパンエンジン・川崎重工等6者、大型商船向け水素燃料エンジンの水素燃料陸上運転開始。水素燃料多目的船の実船実証PJが本格加速 (2026.3)
㈱ジャパンエンジンコーポレーション(ジャパンエンジン)と川崎重工業㈱(川崎重工)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/舶用水素エンジンおよび MHFSの開 …続きを読む
独・INERATECと仏・TERTU、仏・ノルマンディーに合成燃料プラント建設に向け、合弁会社T.H2を設立(2026.3)
2026年3月25日、ドイツのクリーンテック企業INERATECとフランスの産業グループTERTUは、合弁会社T.H2を設立し、ノルマンディー地方のカーン近郊に共同合成燃料生産プラントを建設する計画に向けた大きな一歩を …続きを読む
中・Sungrow Hydrogen、オマーン・イタリア・ブラジルの新規PJへグリーン水素システム出荷(2026.3)
2026年3月23日、中国のSungrow Hydrogen(陽光氫能)は、オマーン、イタリア、ブラジルへの柔軟性の高いグリーン水素システムの連続出荷という、グローバル展開における大きな成果を達成したと発表した。この成 …続きを読む
NTTアノードエナジーとレノバ、バイオマス発電の持続可能性に関する第三者検証スキームの検討開始。RE100 適合性の証明に向けて(2026.3)
2026年3月24日、NTT アノードエナジー㈱と㈱レノバは、バイオマス発電の持続可能性(サステナビリティ)を客観的に証明し、国際的なイニシアチブである「RE100」の技術要件への適合性を確保するため、第三者検証スキー …続きを読む
大阪ガス・Daigasエナジー・三井不動産、海外産バイオメタン活用のカーボン・オフセット都市ガスを商業施設利用(2026.3)
2026年3月23日、大阪ガス㈱、Daigasエナジー㈱および三井不動産㈱は、三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY(大阪府吹田市)において、米国産バイオメタンの環境価値証明書を付与したカーボン・オフセット …続きを読む
香港・EcoCeresと中国の航空パートナー・CASRI/CNAF等、SAFパイロットプログラム開始(2026.3)
2026年3月23日、 香港の再生可能燃料専業大手・EcoCeresは、中国民用航空局第二研究所(CASRI)、中国航空燃料集団(CNAF)、中国南方航空、中国国際貨物航空、四川航空、華栄化学と共同で、持続可能な航空燃 …続きを読む
伊・Fincantieri社、Viking社建造中の世界初の水素燃料クルーズ船、アンコーナ造船所で進水(2026.3)
2026年3月19日、Viking社が建造中の新型クルーズ船 “Viking Libra”,が、アンコーナ造船所で進水した。同船の引き渡しは2026年末を予定している。式典には、アンコーナ造船所の所長であるGilber …続きを読む
