住友林業、京大発ライノフラックスと協業を本格化。高効率木質バイオマス発電技術の小規模実証試験に成功(2026.5)
住友林業㈱と京都大学発スタートアップ企業のライノフラックス㈱(京都府京都市)は、高効率木質バイオマス発電技術の社会実装に向けた協業を本格化する。両社はライノフラックスが開発する高効率バイオマス発電技術を用いた小規模実証 …続きを読む
伊/公共交通会社・Tperが運行の水素燃料電池バス、ボローニャでデビュー。(2026.5)
2026年5月25日、イタリアの公共交通会社・Tper(Trasporto Passeggeri Emilia-Romagna)は、ヴィア・バッティンダルノ車庫における先進的な燃料補給施設の認可手続きが予定通り完了した …続きを読む
デンマーク・Topsoeと米・BioVeritas、第2世代再生可能燃料の生産加速に向けた協定締結(2026.5)
2026年5月6日、エネルギー転換のための先進技術とソリューションを提供する世界的大手企業であるデンマークのTopsoeは、米国テキサス州に拠点を置く持続可能な燃料・化学技術企業であるBioVeritasと契約を締結し …続きを読む
JAL・昭和産業・東北大等5者、こめ油由来バイオディーゼル燃料の空港作業車での実証開始。山形空港で国内初の取組(2026.5)
日本航空㈱(JAL)、昭和産業㈱、ボーソー油脂㈱、ファイトケミカルプロダクツ㈱、国立大学法人東北大学の5者は、こめ油製造工程で発生する副産物を原料に製造したバイオディーゼル燃料(BDF)を、山形空港のJAL空港内作業車 …続きを読む
中部電力等3社出資の岩手・矢巾バイオマス発電所、営業運転開始。主に県内の林地残材・未利用間伐材等利用(2026.5)
2026年5月27日、中部電力㈱、稲畑産業㈱および㈱古里木材物流の3社が共同で出資する古里FICエネルギー合同会社は、矢巾バイオマス発電所の営業運転を開始したと発表した。 本発電所は、発電出力1,990kWの木質専焼 …続きを読む
中・濱海投資(Binhai Investment)と中国石油化工G(Sinopec)、内モンゴル自治区のグリーン水素供給の枠組み協定締結(2026.5)
2026年5月21日、中国のガス販売事業に注力する濱海投資(Binhai Investment)の完全子会社の Binhai Investment(Tianjin)Co.,Ltd.は、中国石油化工(Sinopec)の完 …続きを読む
東レ、タイ・GCと共同で100%バイオベースナイロン66の製造技術確立。キャッサバパルプ~ムコン酸~アジピン酸の利用(2026.5)
2026年5月28日、東レ㈱は、2023年から継続してきたPTT Global Chemical Public Company Limited(タイ・バンコク:GC)との取り組みにおいて、でんぷん残さを原料とし、発酵技 …続きを読む
中部電力と日揮HDグループ、ソルガム原料のSAF生産事業化に向け検討事業実施へ。令和8年度JCCP支援化確認事業に採択(2026.5)
2026年5月28日、中部電力㈱および日揮ホールディングス㈱の海外EPC事業会社である日揮グローバル㈱は、一般財団法人JCCP国際石油・ガス・持続可能エネルギー協力機関(JCCP)が公募した「令和8年度産油・産ガス国事 …続きを読む
JALとANA、2050年 航空輸送におけるCO2排出実質ゼロに向けたSAF共同レポート(第2版)を策定。(20265)
2026年5月27日、JALとANAは、SAFの現状と課題、そして社会全体での取り組みの必要性をまとめた共同レポート「2050年 航空輸送におけるCO2排出実質ゼロへ向けて(第2版)」を策定したと発表した。 両社でS …続きを読む
蘭・AvantiumとHeynen Systems、テクニカルテキスタイルニット~寝具・室内装飾分野でのPEFの応用で提携(2026.5)
2026年5月26日、再生可能で循環型ポリマー材料のリーディングカンパニーであるオランダのAvantium NVは、同国のテクニカルテキスタイルニット会社でインターライナー自動化プラントを運営するHeynen Syst …続きを読む
出光興産と森空バイオリファイナリー、純国産ATJ-SAFサプライチェーン構築に向けて連携。国産木材由来バイオエタノール基点に(2026.5)
出光興産㈱と森空(もりそら)バイオリファイナリー合同会社(東京都千代田区:森空BR)は、国産木材由来のバイオエタノールを起点とした純国産ATJ1-SAF(持続可能な航空燃料)のサプライチェーン構築に向け、覚書を締結した …続きを読む
韓・LG Chem、独・Interpack 2026で包装フィルムの高性能維持したモノマテリアル技術を紹介(2026.5)
2026年5月7日、韓国のLG Chemは、5月7日からドイツ・デュッセルドルフで開催されるInterpack 2026において、画期的な単一素材包装技術「UNIQABLE」を重点的に紹介する。 イベントのテーマ「素 …続きを読む
フィンランド・UPM、蘭・AvantiumからRay Technologyのバイオベースグリコール知的財産権取得。(2026.5)
フィンランドの材料ソリューション企業であるUPMは、2026年5月13日、オランダのAvantium NVとの間で、AvantiumのRay Technology(植物由来糖からバイオベースのモノエチレングリコール(M …続きを読む
JR九州と伊藤忠エネクス、次世代バイオ燃料・HVO導入に向けて、YC1系車両で実証試験開始(2026.5)
JR九州グループでは、「JR九州グループ環境ビジョン2050」のもと、地球温暖化の原因となる GHG 排出量の削減など、脱炭素社会の実現に向けて環境と調和した事業展開を目指している。 その取り組みの一環として鉄道車両 …続きを読む
希・EcoLog社と川崎重工、液化水素サプライチェーンの戦略的提携の覚書締結(2026.5)
川崎重工業㈱とギリシャのEcoLog社は、オランダ・ロッテルダムで開催された国際見本市「World Hydrogen Summit & Exhibition」において、液化水素サプライチェーンの中流領域(海上輸 …続きを読む
蘭・国家水素ネットワークの最初の区間32kmが開通。国王陛下・グリーン成長担当大臣等完成祝う。(2026.5)
2026年5月20日、オランダ国王陛下は5月20日、ロッテルダムにおいて、国家水素ネットワークの最初の区間を象徴的に稼働させた。国王陛下は、気候・グリーン成長担当大臣のStientje van Veldhoven氏、G …続きを読む
伊藤忠G、シンガポール海事港湾庁(MPA)からアンモニアバンカリングのトライアル実施認可取得(2026.5)
2026年5月20日、伊藤忠商事㈱は、当社100%子会社であるZETA Bunkering Pte Ltd(ZETA、シンガポール所在)が、シンガポール海事港湾庁(Maritime and Port Authority …続きを読む
伊藤忠商事、アイルランド・Future Energy Global社とのSAF環境属性取引を完了(2026.5)
2026年5月19日、伊藤忠商事㈱と、持続可能な航空燃料(SAF)市場の規模拡大のパイオニアであるアイルランドのFuture Energy Global(FEG)は、SAF環境属性の革新的な取引を完了したと発表した。 …続きを読む
韓・現代自動車G(Hyundai Motor)、香港の水素経済を先導しアジア太平洋地域での事業拡大加速へ(2026.5)
2026年5月18日、現代自動車グループ(Hyundai Motor)は、韓国、中国本土、香港、フランスの主要企業と、香港における包括的な水素エコシステムの構築に関する合意を締結した。 2026年5月18日から20日 …続きを読む
独・Sunfire、シュヴァルツハイデのラウジッツ工業団地・BASF敷地内に水素電解試験施設の建設へ(2026.5)
2026年5月11日、ドイツのシュヴァルツハイデのラウジッツ工業団地は、新たなイノベーション主導型パートナーとしてSunfireを迎え、成長軌道をさらに加速させている。ドレスデンに拠点を置く水素関連企業であるSunfi …続きを読む
スイス国際航空(SWISS)とMetafuels、新たな提携。合成燃料・SAFの普及促進へ(2026.5)
持続可能な航空燃料の使用に対する取り組みをさらに強化するため、Swiss International Air Lines(スイス国際航空:SWISS)はスイスに拠点を置くSAF技術企業Metafuelsと新たな提携を締 …続きを読む
独連邦経済大臣、ブランデンブルク州eSAFプロジェクトに3億5000万ユーロ助成金通知授与。同国最大規模(2026.5)
2026年5月12日、ドイツ連邦経済大臣のKatherina Reiche氏とブランデンブルク州首相のDietmar Woidke氏は、シュヴェートで「ブランデンブルクeSAF」プロジェクトへの助成金交付決定書を正式に …続きを読む
タイ・Bangchak Group、同国初の商業用SAF生産開始。廃食用油等ベースのHEFA-SPK(2026.5)
Bangchak Groupは、Bangchakプラカノン製油所に国内初の100% HEFA-SPK SAF単独生産設備を設置し、タイ初の商業生産となる持続可能な航空燃料(SAF)の生産を開始したと発表した。このマイル …続きを読む
独・Bayerと英・BPが戦略的提携。バイオ燃料の中間作物としてカメリナ(Camelina)を共同で大規模生産へ(2026.5)
2026年5月6日、ドイツのBayerと英国のbpは、カメリナ(Camelina:和名アマナズナ)という作物を「newgold」ブランドで共同で大規模展開するための長期戦略提携を締結したことを発表した。この提携により、 …続きを読む
