トピックス/プレスリリース

スイス・Metafuels、e-SAF(合成航空燃料)の商業規模市場投入に向け、2400万ドル資金調達(2026.2)

 2026年2月18日、予測される航空需要を満たすには、2050年までに世界の持続可能な航空燃料生産量を150倍以上に増やす必要がある。これは、バイオ燃料だけでは対応できない規模である。スイスの航空技術企業であるMeta …続きを読む

 

タリーズコーヒー、カネカ生分解性バイオポリマー利用フィルム製「手提げ型カップホルダー」を提供開始。利便性向上と環境負荷軽減へ(2026.2)

 2026年2月18日、タリーズコーヒージャパン㈱(タリーズコーヒー)は、テイクアウト時の利便性を高める新たなサービスとして、カフェチェーン業界では初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーの提供を開始する …続きを読む

2026-02-23 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

レンゴー開発のセルロースナノファイバー、インクジェットインキ顔料分散安定化剤に採用(2026.2)

 2026年2月9日、レンゴーが開発したセルロースナノファイバー「ファインナチュラ」が、インクジェットインキの顔料分散安定化剤に採用されたと発表した。  ファインナチュラは、化学変性のない非常に細い繊維径のセルロースナノ …続きを読む

2026-02-23 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

東レ、愛媛工場と名古屋事業所でPBT樹脂とLCP樹脂におけるISCC PLUS認証取得(2026.2)

 2026年2月19日、東レ㈱は、愛媛工場と名古屋事業場の両拠点において、それぞれPBT樹脂「トレコン™」ならびにLCP樹脂「シベラス™」のISCC PLUS認証を取得したと発表した。  IS …続きを読む

2026-02-23 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

米・Utility Global、脱炭素化プラットフォームの世界展開へ1億ドルシリーズD資金調達。産業排ガスから電力使わずクリーン水素生成(2026.2)

 2026年2月17日、排出削減が困難なセクターに実用的なソリューションを提供する、世界的な産業脱炭素化企業である米国のUtility Global(Utility:テキサス州ヒューストン)は、Ara Partnersと …続きを読む

 

中部電力、静岡・裾野市/群馬・渋川市/長野市及び新潟・上越市でのバイオマス発電事業から撤退を発表(2026.2)

 2026年2月17日、中部電力㈱は、このたび、静岡県裾野市、群馬県渋川市、長野県長野市および新潟県上越市におけるバイオマス発電事業(以下、4発電事業)の同社持ち分をプロスペックAZ㈱に譲渡することで、4発電事業から撤退 …続きを読む

2026-02-18 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

ヤンマーHDグループ、舶用水素エンジンの新工場建設を発表。2029年3月頃操業開始予定(2026.2)

 2026年2月16日、ヤンマーホールディングス㈱のグループ会社であるヤンマーパワーソリューション㈱は、脱炭素社会の実現に向けて次世代燃料対応エンジンの開発を進めている。今後の舶用および陸用エンジンの生産量増加を見据え、 …続きを読む

 

大林組・岩谷産業・コマツ、建設現場で水素燃料電池搭載油圧ショベルの実証実験実施。日本初の取組(2026.2)

 2026年2月16日、㈱大林組、岩谷産業㈱およびコマツ(㈱小松製作所)は、 3社共同で、2025年12月に上信越自動車道(落石対策)北野牧(その2)工事(発注:東日本高速道路㈱関東支社)において、水素燃料電池を搭載した …続きを読む

 

花王、バイオエタノールやSAF製造支える糖化酵素供給基盤構築へ。NEDO「バイオものづくり革命推進事業」採択(2026.2)

 花王㈱は、2026年2月16日、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募する「バイオものづくり革命推進事業」 において、「未利用バイオマス資源を活用した産業を創出する糖化酵素供給プラットフォ …続きを読む

2026-02-17 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

インドネシア・Pertaminaと食用油廃棄物事業者協会のGAPULIMGI、地域社会を巻き込み、持続可能な国家のUCOエコシステムの構築へ(2026.2)

 2026年2月15日、インドネシアのPertaminaとGAPULIMGI(インドネシア食用油廃棄物事業者協会)は、持続可能な使用済み食用油(UCO)管理のための国家エコシステムの構築に向けて、戦略的連携を強化すると発 …続きを読む

2026-02-17 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

日本郵船GとBHP、低炭素メタノール燃料船がGHG排出量を約65%削減。外航ばら積み船で初(2026.2)

 日本郵船グループのNYKバルク・プロジェクト㈱(NBP)が運航するメタノール二元燃料ばら積み船「Green Future」がこのほど、世界最大級の鉱業会社であるBHPグループ向けの銅精鉱輸送において、Well-to-W …続きを読む

2026-02-17 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

豪・HAMR Energy、カンタス航空・エアバス等から1000万豪ドルのシリーズA資金調達。植林地残留物~メタノール~SAF生産へ(2026.2)

 オーストラリアの大手低炭素液体燃料(LCLF)企業のHAMR Energyは2026年2月11日、1,000万豪ドルのシリーズA資金調達ラウンドを成功裏に完了し、大手航空会社エアバスとカンタス航空、および世界有数の産業 …続きを読む

2026-02-17 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

WWFマレーシアとSD Guthrie、再生型パーム油PJを試験的に実施。マレーシア・サバ州全域で(2026.2)

 2026年2月9日、世界自然保護基金マレーシア(WWFマレーシア)と持続可能な認証パーム油生産における責任あるグローバルリーダーであるSD Guthrie Berhadは、マレーシア・サバ州において、パーム油のための5 …続きを読む

2026-02-15 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

インドネシア・Danantara、PT Pertamina向けに2つのグリーンPJを支援、バイオエネルギー開発に注力(2026.2)

 2026年2月7日、PT Pertamina (Persero)は、環境に優しいエネルギー産業の発展に向けた取り組みを強化している。週末にかけて、インドネシアの政府系ファンドのDanantaraは、チラチャップ(中部ジ …続きを読む

2026-02-14 | Posted in トピックス, バイオ燃料等 |  

 

三菱重工、SOEC共電解とFT合成装置を活用し、一気通貫プロセスで液体合成燃料製造実証成功(2026.2)

 三菱重工業㈱はこのたび、同社総合研究所長崎地区にて、二酸化炭素と水と電気から液体燃料を合成する⼀貫製造プロセスの実証を行い、液体合成燃料を一気通貫で製造することに成功したと発表した。本プロセスでは、SOEC共電解によっ …続きを読む

 

東京汽船G・東京湾フェリー、水素燃料併用型新造カーフェリーを投入。2027年11月就航予定(2026.2)

 東京汽船㈱の連結子会社である東京湾フェリー㈱(神奈川県横須賀市)は、神奈川県横須賀市久里浜~千葉県富津市金谷の航路でカーフェリーを運航しているが、この度、ジャパンハイドロ㈱(広島県福山市)から新造の水素燃料併用型カーフ …続きを読む

 

カネカ生分解性バイオポリマー使用したミズノの人工芝がバンテリンドーム ナゴヤに初採用(2026.2)

 2026年2月9日、㈱カネカは、ミズノ㈱と共同開発したカネカ生分解性バイオポリマー Green Planet®を使用した生分解性人工芝が、世界で初めてバンテリンドーム ナゴヤのウォーニングゾーンに採用されたと発表した。 …続きを読む

2026-02-10 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

TOTO、衛生陶器製造でのグリーン水素混焼開始。水素混焼技術確立で、外部環境変化に強い生産体制構築へ(2026.2)

 TOTO㈱(福岡県北九州市)は、2026年1月8日から、TOTOグループ会社であるTOTOサニテクノ小倉工場(本社敷地内)での衛生陶器の焼成工程において、CO2を排出しない「グリーン水素」と従来の都市ガスを混ぜて焼成す …続きを読む

 

ソニー・三菱商事等の14社、ソニーの高機能製品向け、バイオマス原料を用いたリニューアブルプラのマスバランス方式サプライチェーン構築。世界初の取組(2026.2)

 2026年2月6日、ソニー㈱、三菱商事㈱、㈱ADEKA、CHIMEI Corporation、ENEOS㈱、Formosa Chemicals & Fibre Corporation、Hanwha Impact …続きを読む

2026-02-09 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

独・Bilfinger、独・リンゲンでの英・BPのグリーン水素プラント組立・設置契約獲得(2026.2)

 2026年2月5日、国際的な産業サービスプロバイダーであるドイツのBilfingerは、英国のbpの新しいグリーン水素電解装置のプラント部品のプレファブリケーション、組立、設置を請け負うコンソーシアムの一員として契約を …続きを読む

 

米・Lummus社と住友化学、アクリル樹脂ケミカルリサイクル技術の商業スケールライセンス提供開始(2026.2)

 2026年2月5日、米国の大手技術ライセンサーであるLummus Technology(Lummus社)と住友化学㈱は、このたび、アクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリレート)の高効率ケミカルリサイクル技術(PMM …続きを読む

2026-02-08 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

マルハニチロ、フリーズドライ「藻の味噌汁~スピルリナ~」 新発売。持続可能な微細藻類食材使用(2026.2)

 2026年3月1日より社名を「Umios株式会社」に変更するマルハニチロ㈱は、フリーズドライ「藻の味噌汁~スピルリナ~」を2026年3月1日(日)より全国で新発売する。  フリーズドライ味噌汁の市場規模は2024年に4 …続きを読む

2026-02-07 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

独・Concrete Chemicals、独最大規模e-SAFプラント建設に3億5000万ユーロの公的資金確保(2026.1)

 2026年1月29日、ドイツのConcrete Chemicals GmbHは、ドイツ最大規模の持続可能型航空燃料(e-SAF)の工業規模生産施設の建設のため、3億5,000万ユーロの公的資金を確保したと発表した。この …続きを読む

 

仏・Arkema、シンガポールでバイオベース透明ポリアミドの新工場がフル稼働開始(2026.1)

 フランスのArkemaは、シンガポール・ジュロン島のプラットフォームに設置されたRilsan® Clear透明ポリアミドの 新生産ユニットがフル稼働を開始したことを発表した。この節目により、Arkemaは高性能ポリマー …続きを読む

2026-02-06 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |