ENEOSと日本製紙、第二世代バイオエタノール普及へ包括的パートナーシップ推進(2026.9)
2026年9月3日、ENEOS㈱と日本製紙㈱は、第二世代バイオエタノールの普及促進に向けた包括的パートナーシップを推進していくことに合意したと発表した。本パートナーシップでは、第二世代バイオエタノールの製造技術開発、原 …続きを読む
韓・現代自動車G(Hyundai Motor)、bp出身のホン・ウンヒ氏をHMGエネルギー・水素事業部門の責任者に任命(2026.9)
2026年8月31日、韓国の現代自動車グループ(Hyundai Motor)は、グループのグローバルな水素分野におけるリーダーシップを強化し、エネルギー事業を強化することを目的として、ホン・ウンヒ氏を執行副社長兼HMG …続きを読む
日立と東京ガス、海外産バイオメタンの利用実績を設備単位でデジタル証明する実証を開始。(2026.9)
2026年8月31日、㈱日立製作所(日立)と東京ガス㈱は、協創により、国内で初めて、海外産バイオメタンを原料とした都市ガスが特定設備で消費されたことをデジタル証明するソリューションを開発し、本ソリューションを「Powe …続きを読む
三菱ガス化学、クボタ提供の稲わら由来のバイオガスから、 バイオメタノール製造を実証(2026.8)
2026年8月31日、三菱ガス化学㈱は、㈱クボタが秋田県にて研究を進めている「稲わら資源循環システム」において発生した「稲わら由来のバイオガス」を原料とした環境循環型メタノールの製造試験を三菱ガス化学新潟工場で実施した …続きを読む
三洋化成、次世代バイオ燃料・HVO向け低温流動性向上剤開発。寒冷地での安定利用を支援。(2026.9)
2026年8月31日、三洋化成工業㈱は、次世代バイオ燃料である水素化処理植物油(Hydrotreated Vegetable Oil:HVO)向け低温流動性向上剤『ネオプルーバー HBF-151』(開発品)を開発したと …続きを読む
フィンランド・Stargate Hydrogen、Siemens電力部門出身Petri Sarnes氏を同国担当責任者に任命。北欧の水素事業拡大強化(2026.8)
2026年8月24日、フィンランドのStargate Hydrogenは 以下の人物の任命を発表した。Petri Sarnes氏がフィンランド担当カントリーディレクターに就任することで、欧州で最も活発な新興水素市場の一 …続きを読む
王子HDと住友重機械、国産木材主原料のバイオメタノール製造の実証事業が環境省支援事業に採択(2026.8)
2026年8月27日、王子ホールディングス㈱は、住友重機械工業㈱(住友重機械)と共同で申請した「国産木材を主原料としたバイオメタノールの製造に関する実証事業」が、環境省の「令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 …続きを読む
米・ネブラスカ州のe-メタン製造事業(Live Oak PJ)の基本設計(FEED)開始。TES・TotalEnergies・伊藤忠商事等参画(2026.8)
2026年8月28日、伊藤忠商事㈱は、米国ネブラスカ州で開発中の大規模な合成メタン(e-メタン)製造事業(Live Oakプロジェクト)のコンソーシアムに参画している。 このたび、本事業における基本設計(FEED:F …続きを読む
シンガポール・Aster社、チャンギ空港燃料給油設備(CAFHI)の株式取得。SAF市場に参入へ(2026.8)
2026年8月28日、シンガポールのエネルギー・化学品企業のAster社は、チャンギ空港燃料給油設備㈱(CAFHI)の株式を取得し、株主となることに合意したと発表した。 CAFHIの株主となることで、Aster社は世 …続きを読む
INPEX、新潟県柏崎市の『柏崎水素パーク』での枯渇ガス田へCO2圧入開始(2026.8)
2026年8月27日、㈱INPEXは、新潟県柏崎市にて実施している「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」において、水素の製造過程で副次的に発生するCO2を、既にガス生産を終了した東柏崎ガス田平井地区の貯留層へ …続きを読む
スズキG、インドで3か所目となるバイオガス・プラントの開所式を開催(2026.8)
スズキ㈱とスズキのインドにおける100%子会社であるSuzuki R&D Center India Private Limited(SRDI)は、8月26日、グジャラート州バナスカンタ地域ビンチバディに建設した …続きを読む
台湾/Eva Air・AIT Worldwide Logistics・米/Microsoft・台湾/台塑石化が提携。SAF使い低炭素輸送を推進(2026.8)
2026年8月28日、中華民国(台湾)のEva Airways(Eva Air:長榮航空)は、世界的な貨物輸送会社であるAIT Worldwide Logistics(AIT)と正式に提携契約を締結した。両社は今後2 …続きを読む
米/CF Industries・JERA・三井物産、世界最大規模低炭素アンモニアプラント「Blue Point One」の建設に着工。米国ルイジアナ州で(2026.8)
2026年8月26日、世界最大のアンモニア生産会社である米国のCF Industries Holdings, Inc、日本のJERA、三井物産の合弁会社であるBlue Point Oneは、ルイジアナ州モデストで、従来 …続きを読む
三井化学と靴部品製品の村井、バイオポリオール使用のインソールを共同開発。スピングルのウォーキングインソールに採用(2026.8)
2026年8月25日、三井化学㈱と靴部品・フットケア製品の総合企業である㈱村井は、公益財団法人東京都中小企業振興公社の助成を受け、植物由来のバイオポリオール「エコニコール」を使用したインソールを共同で開発したと発表した …続きを読む
水ingと京大発ライノフラックス、汚泥から電力とCO2を同時回収する共同検証を開始。(2026.8)
2026年8月25日、水ing㈱は、京都大学発スタートアップ企業のライノフラックス㈱と共同で下水処理場やし尿処理場、産業排水処理施設などから発生する汚泥・固形残渣を対象とした電力および高純度CO2を回収する 「湿式ケミ …続きを読む
日本植物燃料、モザンビークで「第1回ジャトロファフェスティバル」を開催。官民と連携して1万ha規模の原料調達体制構築へ (2026.8)
2026年8月24日、日本植物燃料㈱(NBF)は、モザンビークの現地法人ADM(AGRO-NEGÓCIO PARA O DESENVOLVIMENTO DE MOÇAMBIQUE, LDA)とともに、2026年7月10 …続きを読む
川崎重工、川崎臨海部における水素製造設備の建設に着手。水素供給拠点整備で、水素産業の立ち上がり加速へ(2026.8)
2026年8月25日、川崎重工業㈱は、川崎臨海部(神奈川県川崎市川崎区扇町)において、水蒸気メタン改質法(SMR)による水素製造設備の建設に着手すると発表した。本設備の完成予定は2029年春頃で、都市ガス(13A)を原 …続きを読む
JOGMECと住商・旭化成等6社、「先進的CCS事業」に係る業務委託契約締結。水島コンビナートで国内最大規模のCCS拠点形成目指す(2026.8)
2026年8月24日、住友商事㈱、旭化成㈱、ENEOS㈱、JFEスチール㈱、三菱ガス化学㈱、三菱ケミカル㈱(以下6社)は、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が実施する「先進的CCS事業船舶輸送案件 …続きを読む
三井物産とデンマーク・European Energy、世界初のe-メタノール、販売先・用途を欧州で拡大(2026.8)
2026年8月20日、三井物産㈱と、デンマークの再生可能エネルギー会社・European Energy ApS(ヨーロピアン エナジー:EE社)は、世界初のe-メタノールについて、販売先および用途の拡大を進めている。e …続きを読む
タイ・Bangchakグループ、SAF生産向け使用済み食用油管理ネットワークを拡大(2026.8)
2026年8月20日、Bangchakグループ傘下のBSGF社とBangkok Fuel Pipeline and Logistics Company Limited(BFPL)は、サマチープ財団と使用済み食用油管理に …続きを読む
韓・韓国南東電力(KOEN)、セマングムに同国初の「太陽光~グリーン水素~水素発電」脱炭素電力エコシステム構築へ(2026.8)
韓国の韓国南東電力(KOEN)とセマングム開発庁は共同で、太陽光発電、電解槽によるグリーン水素生産、水素燃料を利用した発電所を同一敷地内に集積して、生産から活用まで全サイクルを検証する国内初のグリーン水素複合施設の建設 …続きを読む
フィンランド・P2X Solutionsとavanca/Alternoil、合成メタン(e‐メタン)供給契約締結。2026年10月から供給開始(2026.8)
2026年8月18日、フィンランドのP2X Solutionsとスイスに本部を置くavanca/Alternoilは、2026年第4四半期から供給を開始する長期の合成メタン供給契約を締結したと発表した。P2X Solu …続きを読む
岩谷産業とサンレー冷熱、水素バーナーを用いた水素混焼式熱風発生装置を発売(2026.8)
2026年8月17日、岩谷産業㈱と住友電気工業㈱のグループ会社であるサンレー冷熱㈱は、水素混焼バーナーを用いた水素混焼式熱風発生装置を共同開発し、発売を開始したと発表した。 <商品の特長> 共同開発した水素混焼式熱風 …続きを読む
マレーシア・FatHopes Energyと越・国営石油のPVOILが提携。建設予定のSAF精製施設向け、使用済み食用油回収システム構築。(2026.8)
2026年8月13日、FatHopes EnergyとPVOILは、使用済み食用油(UCO)を再生可能エネルギー源に変えるための戦略的パートナーシップを締結し、独自の技術と今後建設予定の精製施設を通じて、両社のSAF( …続きを読む
