ブラジル・Braskemと米・LBDS社、バイオアセトン技術の開発で再生可能エネルギー戦略強化(2026.8)
2026年8月11日、バイオポリマー生産における世界的リーダーであるブラジルのBraskemと、酵母、酵素、微生物ソリューションの開発における世界的リーダーである米国のLallemand Biofuels & …続きを読む
ノルウェー・Hystarと印・BHEL、PEM電解槽利用したグリーン水素製造に向け提携(2026.8)
2026年8月13日、グリーン水素生産向けに、高効率PEM電解槽製造に注力するノルウェーのHystarと、インド最大級の国営エンジニアリング・製造企業であるBharat Heavy Electricals Limite …続きを読む
豪・Sparc Hydrogenと米・SunHydrogen、水素製造における技術統合に関する協力契約を締結(2026.8)
2026年8月11日、オーストラリアのSparc Hydrogen(Sparc Technologies、Fortescue Ltd およびアデレード大学のジョイントベンチャー)は、米国のSunHydrogenとの技術 …続きを読む
香港/EcoCeres・中/SFグループ・中国航空燃料公司、中国でのSAFを軸とした低炭素航空貨物開発を協業推進
2026年8月11日、再生可能燃料とグリーン分子の革新と商業化における世界的リーダーであるEcoCeresは、中国の航空貨物部門の脱炭素化を加速させるため、中国のSFグループおよび中国航空燃料集団(CNAF)と提携し、 …続きを読む
JR東日本・岩谷産業、競争的水素サプライチェーン構築へ「社会実装に向けた次世代水素燃料電池鉄道車両の開発」、NEDO事業に採択(2026.8)
2026年8月7日、東日本旅客鉄道㈱(JR東日本)および岩谷産業㈱は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/大規模水素サプライチ …続きを読む
伊藤忠商事・カナデビアG等3社、モロッコ初の統合型廃棄物処理発電事業に参画。売電契約とコンセッション契約締結(2026.8)
2026年8月4日、伊藤忠商事㈱は、スイス・Kanadevia Inova社およびモロッコ・Nareva社と共に、モロッコ王国カサブランカ市において、同国初となる統合型廃棄物処理発電事業を推進する。本事業は、年間150 …続きを読む
米・InfiniumとAmerican Airlines、eSAFを搭載した商用旅客便の運航を発表(2026.8)
2026年8月6日、InfiniumとAmerican Airlinesは、商業空港への電気式持続可能航空燃料(eSAF)の初納入を発表した。これは商業旅客便での使用を目的としており、航空業界の脱炭素化における重要な節 …続きを読む
日立・商船三井・JAL、沖縄県久米島にて海洋からCO2を直接除去する技術実証のMOUを締結。国内初の取組~Direct Ocean Capture(DOC)~(2026.8)
2026年8月4日、㈱日立製作所(日立)、㈱商船三井および日本航空㈱(JAL)の3社は、海水中に溶け込んでいるCO2を直接分離・回収する技術「ダイレクト・オーシャン・キャプチャー(Direct Ocean Captur …続きを読む
南ア・ Sasolと中・Envision、サソルバーグ向けグリーン水素設計における協業推進(2026.8)
2026年8月5日、南アフリカの電力企業のSasolは、世界をリードするグリーンテクノロジー企業であり、グローバル企業、政府、機関のネットゼロ技術パートナーである中国のEnvision Energy(远景能源)に、サソ …続きを読む
イーレックスと韓・サムスンC&Tジャパン、新潟を起点とした統合型脱炭素化PJの推進に合意(2026.8)
2026年7月31日、イーレックス㈱と韓国に本部を置くサムスンC&Tジャパン㈱は、新潟を起点とした統合型脱炭素化プロジェクトの推進に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。 両社は、これまでのバイオマス燃料 …続きを読む
沖縄電力、吉の浦マルチガスタービン発電所にて県産水素利用の水素混焼発電開始(2026.8)
2026年8月4日、沖縄電力㈱はこのたび、吉の浦マルチガスタービン発電所(定格出力35MW)において、県産水素を用いた水素混焼発電を開始したと発表した。これは、「沖縄電力㈱と㈱りゅうせきとの脱炭素社会の実現に向けた連携 …続きを読む
川崎重工、JERA武豊火力発電所向けバイオマス搬送設備改造工事受注。火災防止対策強化へ(2026.8)
2026年7月31日、川崎重工業㈱(川崎重工)は、JERAパワー武豊合同会社が保有する武豊火力発電所(愛知県知多郡武豊町)向けに、バイオマス搬送設備の改造工事を受注したと発表した。完成は2028年6月の予定。 本工事 …続きを読む
カネカ生分解性バイオポリマー使用のミズノ・生分解性人工芝が自治体初採用。奈良県田原本町防災公園で(2026.8)
2026年8月3日、㈱カネカとミズノ㈱が共同開発したカネカ生分解性バイオポリマー Green Planetを使用した生分解性人工芝「Re Green Grass UMI」が、自治体として初めて奈良県磯城郡田原本町の防災 …続きを読む
独・RWE、水素プロジェクト「GET H2 Nukleus」にて、リンゲンからの初の水素がマール到達(2026.8)
2026 年8月4日、ドイツのニーダーザクセン州リンゲンで電解によって生成された最初の水素が、ルール地方北部のマールに到達した。これは、統合型水素プロジェクト「GET H2 Nukleus」のすべての構成要素がうまく連 …続きを読む
米・ADM、バイオ燃料需要の高まりを受け北米の油糧種子圧搾能力を拡大へ(2026.8)
2026年7月30日、自然由来の革新的なソリューションを提供するグローバルリーダーである米国のADMは、北米の油糧種子圧搾能力を拡大し、再生可能燃料やその他の植物油市場に対する高まる需要に対応する同社の能力を強化するこ …続きを読む
日本ゼオン、植物由来等のエタノールから高効率でブタジエン生成のベンチ設備竣工。脱ナフサ依存も視野に(2026.8)
2026年7月31日、日本ゼオン㈱は、2025年7月より徳山工場(山口県周南市)にて建設工事を進めていた植物原料由来などのエタノールからブタジエンを高効率で生成する技術を実証するベンチ設備を竣工したと発表した。本技術は …続きを読む
JFEスチール等7者、グリーン水素を使用した還元鉄試作に成功、日本初。NEDO事業において(2026.8)
NEDOのグリーンイノベーション基金事業「製鉄プロセスにおける水素活用」プロジェクトの「水素だけで低品位の鉄鉱石を還元する直接水素還元技術の開発/直接水素還元技術の開発」において、日本で初めてグリーン水素を用いた還元鉄 …続きを読む
インドネシア・Pertamina Patra Niaga、新ディーゼル燃料B50の初出荷実施。国家エネルギー安全保障強化へ(2026.7)
2026年7月23日、 インドネシアのPT Pertamina Patra Niagaは、より環境に優しい新ディーゼル燃料であるBiosolar 50(B50)の生産拡大を継続している。この製品は、パーム油(脂肪酸メチ …続きを読む
ダイセル、エンプラでISCC PLUS認証取得。マスバランス方式で生産・供給へ(2026.7)
㈱ダイセルは、2026年7月、富士工場(所在地:静岡県富士市)で生産する各種エンジニアリングプラスチックについて、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を拡張し、マスバランス方式を利用した生 …続きを読む
独・AMSilkと味の素フーズヨーロッパ、シルクタンパク質工業規模生産に向け、提携関係拡大(2026.7)
2026年7月26日、バイオテクノロジーによるシルク素材のグローバルリーダーであるドイツのAMSilk GmbH(AMSilk)は、味の素フーズヨーロッパ(AFE)とのパートナーシップを大幅に拡大し、シルクタンパク質の …続きを読む
インドネシア・Pertamina Patra Niaga、SAFエコシステム開発加速。2027年対応へ協力強化(2027.7)
2026年7月23日、低排出ガス航空産業の実現を目指し、Pertamina Patra Niagaは持続可能な航空燃料(SAF)の利用促進を継続している。SAFは、ジャカルタで開催された第3回インドネシア航空サミット( …続きを読む
独/Pirelli・Pyrum・Synthos・BASF、使用済みタイヤ等をリサイクル素材に転換し、新製品活用に向け提携(2026.7)
2026年7月22日、ドイツのPirelli, Pyrum, Synthos、BASFは、使用済みタイヤや廃タイヤから得られるリサイクル素材の利用を増やすことを目的とした産業エコシステムの開発を推進するため、欧州でty …続きを読む
Daimler Truck・Volvo・トヨタ、cellcentricへの共同参画に向け出資契約締結。燃料電池の大型商用領域での協業進展(2026.7)
2026年7月27日、Daimler Truck、 Volvo Group (Volvo)、トヨタ自動車㈱(トヨタ)は、水素社会の実現に向けて、対等な持ち分比率で、トヨタがcellcentricに出資することに合意し、 …続きを読む
帝人、自己修復機能と高いリサイクル性を両立した新たな熱硬化性炭素繊維複合材料を開発(2026.7)
2026年7月21日、帝人㈱は、このたび、従来の炭素繊維複合材料(CFRP)と同等の機械的特性を有しながら、加熱による自己修復機能と高いリサイクル性を兼ね備えた新たな熱硬化性CFRPを開発したと発表した。 本開発品は、 …続きを読む
