エネルギー編
JSEとJFEエンジニアリング、川崎臨海部における国内初の高圧水素パイプラインのEPC契約締結(2026.7)
2026年7月13日、日本水素エネルギー㈱(JSE)とJFEエンジニアリング㈱はこのほど、川崎臨海部における国内初の高圧水素パイプラインのEPC(設計・調達・建設)について、契約を締結したと発表した。 本契約は、JS …続きを読む
JERAと韓・Samsung C&T社、水素・アンモニアバリューチェーン強靭化に向け協業覚書締結(2026.7)
2026年7月13日、㈱JERAは、このたび、大韓民国の総合商社であるSamsung C&T Corporation商事部門(Samsung C&T社)との間で、水素・アンモニアバリューチェーンの強靭化 …続きを読む
田中貴金属、国内最大級500kWの燃料電池発電設備を稼働開始。水素関連技術の知見活用(2026.7)
2026年7月9日、田中貴金属の産業用貴金属事業を展開する田中貴金属工業㈱は、田中貴金属工業湘南燃料電池発電所(神奈川県平塚市)に国内最大級となる500kWの純水素燃料電池設備「TANAKA H2 Nexus(タナカ …続きを読む
伊藤忠商事、Peninsula社と欧州における舶用燃料アンモニア・バンカリング事業会社を設立(2026.7)
2026年7月8日、伊藤忠商事㈱は、舶用燃料供給のグローバルリーディングカンパニーで、アイルランドに本部を置くPeninsula Petroleum(ぺニンシュラ・ペトロリウム)とともに、欧州主要港であるアルヘシラス港 …続きを読む
米・Syntholene、アイスランドのSOEC実証施設にて地熱を利用しグリーン水素製造に成功(2026.7)
2026年7月7日、米国のSyntholene Energy Corp.(Syntholene)は、アイスランドのフーサヴィークにある地熱統合型固体酸化物電解セル(SOEC)実証施設 において、最初の500キログラムの …続きを読む
ユーグレナ・丸紅G等、荷主企業が主体となるバイオ燃料利用の新脱炭素物流モデルを始動(2026.7)
2026年7月7日、㈱ユーグレナは、丸紅ロジスティクス㈱、丸紅エネルギー㈱、篠崎運輸㈱と連携し、荷主企業も参画する新たな脱炭素物流モデルの取り組みとして、2026年7月1日より、バイオ燃料「サステオ」を用いたトラックに …続きを読む
三菱ガス化学と印・ACMEグループ、グリーンメタノールの年間10万トン規模売買契約締結。2030年より引き取り予定(2026.7)
2026年7月3日、三菱ガス化学㈱は、2026年7月2日にインドのACMEグループとグリーンメタノールの引取に関する売買契約を締結したと発表した。 本契約締結に際しては同日、インド新・再生可能エネルギー省(MNRE) …続きを読む
スズキ、印・アッサム州での 新たなバイオガスプラントに関する覚書締結(2026.7)
2026年7月2日、スズキ㈱は、スズキ100%出資子会社のSuzuki R&D Center India Private Limited(SRDI)を通じ、National Dairy Development …続きを読む
韓・現代自動車G(Hyundai Motor)の水素とロボット技術、レーシングチームのル・マン初参戦支える(2026.7)
2026年7月2日、韓国の現代自動車グループ(Hyundai Motor Group)のロボティクス部門と水素物流部門は、ジェネシス・マグマ・レーシングによるル・マン24時間レースのハイパーカークラスでの歴史的な完走を …続きを読む
出光興産・T2・いすゞ、CN実現に向けてトラック輸送分野における次世代バイオディーゼル燃料普及で連携。(2026.7)
2026年7月2日、出光興産㈱、㈱T2、いすゞ自動車㈱の3社は、トラック輸送分野におけるカーボンニュートラルの実現を目指し、次世代バイオディーゼル燃料の普及に向けた連携を開始する。 まずは今夏より、出光興産が次世代バ …続きを読む
新会社”JERA Global Energy Solutions”、シンガポールにLNG・低炭素燃料事業拡大担い設立(2026.7)
2026年7月1日、㈱JERAは、このたび、同社のLNGバリューチェーン強化と低炭素燃料事業のバリューチェーン構築・拡大を担う新会社「JERA Global Energy Solutions」(「JERA GES」)を …続きを読む
Neste、ポルヴォー製油所の定期メンテナンスに4億ユーロ以上投資。安全性・競争力確保へ(2026.6)
2026年6月30日、フィンランドのNesteは、2026年8月から10月にかけて、ポルヴォー製油所で約9週間の定期メンテナンスを実施すると発表した。メンテナンス期間中も、顧客への燃料供給は継続される。 製油所の定期 …続きを読む
三井物産、伯・ミナスジェライス州におけるバイオメタン製造事業への参画(2026.6)
2026年6月26日、三井物産㈱は、三井物産100%子会社であるMitsui Gás e Energia do Brasil Ltda.(三井ガス)を通じて、ブラジル南東部のミナスジェライス州におけるバイオメタン製造事 …続きを読む
米・Amazon、米・GranBioに投資。森林・建設廃棄物をSAF等低炭素燃料への変換取組を支援(2026.6)
2026年6月、米国のAmazonは、持続可能な航空燃料のイノベーション推進を支援するため、GranBioに投資したと発表した。 数十年にわたり、伐採作業や建設現場から出る廃棄木材は無駄にされてきた。GranBio …続きを読む
ENEOS、横浜・根岸製油所へHVO輸入。環境価値をマスバランス方式、Book and Claim方式で提供へ(2026
2026年6月30日、ENEOS㈱は、バイオ燃料の普及と脱炭素社会の実現に向けて、HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化処理植物油)を、ENEOS根岸製油所(神奈川県横浜市)に輸入したと発 …続きを読む
IHI・北電等7社の低炭素アンモニアの大規模サプライチェーン構築計画が「価格差支援制度」の認定取得。印・ACMEグループ生産のアンモニア活用(2026.6)
2026年6月30日、㈱IHI、㈱コベルコパワー神戸(㈱神戸製鋼所100%子会社)、住友化学㈱、日本甜菜製糖㈱、北海道電力㈱、三菱ガス化学㈱およびUBE㈱(総称して「7社」)は、現在、インドで開発しているクリーンアンモ …続きを読む
JERA、タイ王国発電公社EGATとの同国での水素・アンモニアバリューチェーン構築・協業の覚書締結(2026.6)
2026年6月30日、㈱JERAは、このたび、タイ王国発電公社(Electricity Generating Authority of Thailand、(EGAT)との間で、タイにおける水素・アンモニアバリューチェー …続きを読む
三菱ガス化学と豪・Gold Hydrogen社、豪・南部の天然水素を活用したグリーンメタノール製造の事業性評価のMOU締結(2026.6)
2026年6月29日、三菱ガス化学㈱は、オーストラリアのGold Hydrogen Limited(Gold Hydrogen社)と、サウスオーストラリア州ヨーク半島におけるグリーンメタノール製造の事業性評価を目的とし …続きを読む
富士フイルム・東京ガスG、海外産バイオメタンを原料の都市ガス供給の合意。化学業界初の取組(2026.6)
2026年6月25日、富士フイルム㈱、東京ガス㈱および東京ガスエンジニアリングソリューションズ㈱(GES)は、このたび、富士フイルム神奈川事業場足柄サイトに対し、東京ガスが調達する海外産バイオメタンを原料とした都市ガス …続きを読む
カナデビア、オマーンでのグリーン水素分野の事業展開に向け、同国Bahwan Engineeringとパートナーシップ契約締結(2026.6)
2026年6月24日、カナデビア㈱と、オマーンの大手エンジニアリング企業であるBahwan Engineering Company LLC(BEC)は、オマーンにおけるグリーン水素関連プロジェクトの開拓に向けて、水素製 …続きを読む
韓・POSCOグループ、インドネシアのパーム油子会社PT.PAR向けに新CI発表。種子開発から精製までのパーム油バリューチェーンを構築(2026.6)
2026年6月23日、韓国のPOSCOグループのPOSCO INTERNATIONALは、昨年買収したインドネシアのパーム油会社Sampoerna Agroの合併後統合(PMI)を完了し、社名をPrime Agri R …続きを読む
三菱重工G・MHIET、500kWクラス水素専焼エンジン発電セットが実用化可能技術成熟度に到達(2026.6)
2026年6月23日、三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱(MHIET)は、500kWクラスの水素専焼エンジン発電セットの実証設備において、水素100%の燃料による定格出力(435kW/1,500回転 …続きを読む
川崎重工、液化水素関連機器の開発・実証を加速する国内最大級試験設備を播磨工場に整備へ(2026.6)
2026年6月23日、川崎重工業㈱(川崎重工)は、液化水素サプライチェーンの商用化実証※1の進展に伴う試験・検証ニーズの高まりを受け、同社播磨工場(兵庫県加古郡播磨町)の水素技術開発拠点内に液化水素関連機器試験設備を整 …続きを読む
独・INERATECのe-Fuelsプラント、Power-to-LiquidでISCC EU認証を取得。RFNBOとして世界初(2026.6)
2026年6月22日、持続可能なe-FuelsのパイオニアであるドイツのINERATECは、重要な規制上のマイルストーンを達成したと発表した。同社のPtLプラントERA ONEが、再生可能エネルギー指令(EU)2018 …続きを読む
