トピックス/プレスリリース

JSEと川崎重工、世界最大となる40,000㎥型液化水素の運搬船の造船契約を締結。商用規模の液化水素サプライチェーン構築へ(2026.1)a

 日本水素エネルギー㈱(JSE)と川崎重工業㈱(川崎重工)は、世界最大となる40,000㎥型液化水素の運搬船の造船契約を締結したと発表した。  本船は、川崎重工の坂出工場(香川県坂出市)で建造される。JSEが事業主体とし …続きを読む

 

世界最大の水素燃料補給ステーションが中国の新疆ウイグル自治区に完成。中・海德利森(Hydrosys)が建設支援、PJは試験段階へ(2026.1)a

 2025年12月30日、世界最大の水素ステーションである新疆ウイグル自治区ハミ市義烏市宣里水素エネルギーステーションプロジェクトが完成し、試験段階に入ったと発表された。このステーションの中核となる水素エネルギー設備と包 …続きを読む

 

トヨタ、箱根駅伝をFCEV、ソルガム原料・エタノール配合のE10等で持続可能な大会へ支援(2025.12)a

 正月の風物詩、箱根駅伝をトヨタのクルマがサポート。2026年大会では提供車両から出る排出ガスやCO2を減らし、選手と地球にやさしい持続可能な大会を目指す。  これまでもトヨタは車両を提供してきたが、2026年の第102 …続きを読む

 

ハイケム、高耐熱ポリ乳酸「ステレオコンプレックスPLA(SC-PLA)」の製造基礎技術を確立。量産化へ加速(2025.12)

 2025年12月26日、ハイケム㈱は、高い耐熱性と耐久性を有するポリ乳酸(PLA)「ステレオコンプレックスPLA(SC-PLA)」に関する、製造基礎技術の確立にハイケムの研究所にて成功したと発表した。  ハイケムは、2 …続きを読む

2025-12-29 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

ヤマハ発動機・JCCL・東洋製罐等異業種5社、CO2回収装置の開発検討開始。中小企業にも導入しやすいモデルを目指す(2025.12)

 2025年12月25日、ヤマハ発動機㈱とサクラ工業㈱は、㈱JCCL、東洋製罐グループホールディングス㈱、三井物産プラスチック㈱とともに5 社共同開発契約を締結し、「CO2回収装置」の技術開発およびビジネスモデルの構築に …続きを読む

2025-12-28 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

東レ、省エネルギー効果の高い化学物質変換バイオリアクター技術を開発(2025.12)

 2025年12月24日、東レ㈱は、従来の高温・高圧を必要とする化学変換に比べて大幅な省エネルギーを実現する、微生物固定型バイオリアクター技術を開発した。本技術は、従来法に比べてエネルギー消費を約80~90%削減できるこ …続きを読む

2025-12-27 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

千代田化工、米・GeoKilnと天然水素生成増進技術に関する精製設備概念設計検討で覚書締結(2025.12)a

 千代田化工建設㈱と米国のGeoKiln Energy Innovation inc.(テキサス州、ジオキルン)は、12月23日、ジオキルンが保有する天然水素生成増進技術(MSSH)を活用した水素回収・精製設備の概念設計 …続きを読む

 

日本郵船G・商船三井、JERA向けアンモニア輸送船の定期用船契約の基本条件合意締結。大規模低炭素アンモニアバリューチェーン構築に向けて(2025.12)a

 2025年12月22日、日本郵船グループのNYK Bulkship (Asia) Pte. Ltd.(シンガポール)と㈱商船三井は、㈱JERAとアンモニア輸送船VLGC2隻ずつの定期用船契約に関わる基本条件合意書を締結 …続きを読む

 

独・DHLと仏・CMA CGM、共同バイオ燃料イニシアチブを通じ海上貨物の脱炭素化を加速(2025.12)b

 2025年12月22日、ドイツのDHL Global Forwardingとフランスの本部を置くCMA CGMは、世界のコンテナ輸送の脱炭素化に向けて大きな一歩を踏み出した。両社は、第二世代バイオ燃料「UCOME」を8 …続きを読む

2025-12-25 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

米・OCOchemと独・b.fabが持続可能な生化学生産拡大へ提携発表。CO2ベースギ酸エステルの用途拡大へ(2025.12)

 2025年12月18日、米国のOCOchemとドイツのB.fabは、世界初となる持続可能な方法で製造されたCO2ベースのギ酸エステルを用いた生化学品の生産を加速するための提携を発表した。ギ酸エステルは、エネルギーを豊富 …続きを読む

2025-12-24 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

ちとせG/MATSURI、AIデータ駆動型バイオ生産システムの推進へ「メトリクスMATSURI」始動。計測・制御等企業9社参画(2025.12)

 2025年12月18日、ちとせグループが運営する、バイオエコノミーを推進する共創イニシアチブ「MATSURI」は、藻類産業の構築に続き、発酵・藻類・培養細胞・農業などバイオ生産全体の最適化・高度化を目指す新プロジェクト …続きを読む

2025-12-24 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

長谷工、千葉県成田市に「竹チップ製造工場」新設。放置竹林整備で発生した竹を有効活用へ(2025.12)

 ㈱長谷工コーポレーションは、放置竹林の有効活用と建設副産物の再資源化などを目的として、千葉県成田市に「竹チップ製造工場(竹チップ:粉砕機などを用いて、竹を5ミリメートルほどに細かく砕いたもの)を新設することを決定した。 …続きを読む

2025-12-22 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

JERA、価格差に着目した支援制度で低炭素水素等供給等事業者に認定。初の日本向け大規模低炭素アンモニアバリューチェーン実現へ(2025.12)a 

 ㈱JERAは、2025年12月19日、経済産業省が実施する脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律(水素社会推進法)に基づく価格差に着目した支援制度において、低炭素水素等供 …続きを読む

 

三井物産・北海道電力等4社、米国低炭素アンモニア事業の本邦「価格差支援制度」認定取得(2025.12)a

 2025年12月19日、三井物産㈱は、北海道電力㈱、UBE三菱セメント㈱、東ソー㈱とともに、水素社会推進法に基づく「価格差に着目した支援制度」に申請し、経済産業大臣および国土交通大臣の認定を受けたと発表した。  価格差 …続きを読む

 

中国能源建設集団(CEEC)と中・Sungrow Hydrogen、グリーン水素・アンモニア・メタノールPJを始動。世界最大規模(2025.12)a

 2025年12月18日、中国能源建設集団有限公司(China Energy Engineering Group :CEEC、北京市)と中国のSungrow Hydrogen(安徽省合肥市)が提携し、世界最大のグリーン水 …続きを読む

 

中・国富氢能(Guofu Hydrogen Energy)、韓・BTE及びHyliumと提携し、世界のデータセンターへ水素電力供給開拓へ(2025.12)a

 中国江蘇省・国富氢能技术装备股份有限公司(国富氢能:Guofu Hydrogen Energy)は、2025年12月6日、韓国においてBTE Inc.および韓国のHylium Industries, Inc.と正式に契 …続きを読む

 

ハワイアン航空・アラスカ航空、Par Hawaii・Pono Energyと提携し、SAF生産と供給網構築へ(2025.12)b

 2025年12月17日、ハワイアン航空とアラスカ航空は、航空炭素排出量の削減を目指し、地元産の農業原料を使用した持続可能な航空燃料(SAF)のハワイにおける先駆的な開発に投資するため、Par Hawaiiと提携すると発 …続きを読む

2025-12-18 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

スイス国際航空(SWISS)、Synhelion社とソーラージェット燃料の長期オフテイク契約締結(2025.12)b

 2025年12月16日、Swiss International Air Lines(SWISS)とスイスのクリーンテクノロジー企業Synhelionは、持続可能な航空燃料(SAF)の長期オフテイク契約を締結した。SWI …続きを読む

2025-12-18 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

豊田自動織機、アンモニア単一燃料のエンジン開発。デンヨーと発電機への搭載に向け協業(2025.12)a

 ㈱豊田自動織機は、ガソリンやLPG(液化石油ガス)に代わり、燃焼時にCO2を排出しないアンモニアを単一燃料とするエンジンを開発したと発表した。この成果をもとに、 デンヨー㈱製発電機への搭載に向けて両社で共同開発に着手し …続きを読む

 

香港・EcoCeres、SAFに関するRSB ICAO CORSIA認証取得。SAF分野のリーダーシップ強化(2025.12)b

 2025年12月16日、再生可能燃料の大手製造業者である香港のEcoCeres Inc.は、国際民間航空機関(ICAO)の国際航空カーボン・オフセット・削減スキーム(CORSIA)に準拠した世界的に認められた規格である …続きを読む

2025-12-17 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

韓・SAMSUNG E&A、米・DG FuelsのSAFプラント基本設計契約獲得。クリーンエネルギー市場へ加速(2025.12)b

 韓国のSAMSUNG E&Aは、12月15日、米国SAF事業開発会社であるDG FuelsとルイジアナSAF生産事業のクリーンエネルギー施設基本設計(FEED)契約を12月12日に締結したと発表した。同社は、計 …続きを読む

2025-12-17 | Posted in エネルギー編, トピックス, バイオ燃料等 |  

 

米・Lummus TechnologyとAdvanced Ionics、グリーン水素パイロットプラント着工。高いコスト効率製造の実証へ(2025.12)a

 2025年12月15日、プロセス技術と価値主導型エネルギーソリューションの世界的プロバイダーである米国のLummus Technologyと、低コストのグリーン水素技術プロバイダーである米国・Advanced Ioni …続きを読む

 

製品評価技術基盤機構(NITE)、海洋生分解性プラの微生物分解を評価、解析の分析法開発(2025.12)

 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、海洋生分解性プラスチックが微生物によりどのように分解されるかを、効率的に評価・解析できる分析法を開発したと発表した。  近年、海洋のプラスチックごみによる生態系への様々な …続きを読む

2025-12-15 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |  

 

ノルウェー・Norsk e-Fuelと伯・Braskemが提携、回収した炭素をe-ナフサ~プラスチック転換目指す(2025.12)

 2025年11月20日、Power-to-Liquid(PtL)技術のパイオニアであるノルウェーのNorsk e-Fuel ASと、ポリマーおよびバイオポリマーの世界的リーダーであるブラジルのBraskemは、e-ナフ …続きを読む

2025-12-15 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |