日本製紙、住友商事、GEIの森空プロジェクト3社、国産SAF普及取組み・ACT FOR SKY加盟(2024.5)
日本製紙㈱、住友商事㈱およびGreen Earth Institute㈱(東京都新宿区:GEI)と、SAFの普及・拡大を通じてカーボンニュートラルな空の実現を目指すオールジャパンの取組みである ACT FOR SKYに …続きを読む
ユニチカ、コットン100%スパンレース不織布が国際海洋生分解認証を取得(2024.5)
ユニチカ㈱は、コットン100%スパンレース不織布「コットエース」について、海洋生分解性認証「OK biodegradable MARINE」を取得したと発表した。 「OK biodegradable MARINE」は、 …続きを読む
日本郵船、大型原油タンカーでバイオ燃料の長期試験航行を開始。同社初の取組(2024.5)
日本郵船は、5月2日、同社として初となる大型原油運搬船(VLCC: Very Large Crude Oil Tanker)「TENJUN(天順)」によるバイオ燃料の長期使用試験航行を開始した。本船はシンガポールでバイ …続きを読む
スイス・Climeworks、Puro規格に基づく炭素除去活動の第三者認証を取得。世界初(2024.5)
大気中のCO2回収技術(Direct Air Capture)を開発するスイスのClimeworksは、CO2直接回収業界で初めて、Puro 規格に基づく炭素除去活動の第三者認証を取得した。CO2 貯留および鉱物化パー …続きを読む
仏・エアバス、日本・都内にテックハブの設立発表。新素材開発、脱炭素化技術等の研究推進(2024.5)
2024年5月23日、フランスのエアバスは、日本にテックハブを設立する計画を発表した。この新しい取り組みは、日本におけるパートナーシップを構築し、航空宇宙分野の研究、技術、革新を推進し、次世代の航空機に備えて限界を押し …続きを読む
清水建設、バイオ炭混入コンクリートのCO2削減効果を精緻に定量化。第三者機関が確認(2024.5)
清水建設㈱は、バイオ炭を混入しコンクリート内部にCO2を固定する環境配慮型コンクリート「SUSMICS-C」のCO2削減効果について、現場適用時のCO2排出量収支を精緻に定量化し、算定結果の妥当性について第三者審査機関 …続きを読む
福岡バイオフードリサイクル、発電プラント本格稼働開始。JFEエンジG初の九州・食品廃棄物事業(2024.5)
福岡バイオフードリサイクル㈱(福岡県福岡市)は、福岡市において食品リサイクル発電プラントを建設し、2024 年1月より段階的に稼働していたが、本格的な発電事業の開始にあたり、5月21日発電式を執り行った。 福岡市は2 …続きを読む
三菱重工、ArcelorMittalのベルギー・ゲント製鉄所で実証試験用CO2回収装置設置、稼働開始(2024.5)
欧州・米州最大の製鐵事業者のアルセロール・ミタル(ArcelorMittal)と三菱重工業㈱、BHP、Mitsubishi Development Pty Ltd(MDP)は、アルセロール・ミタルがベルギーのゲントに保 …続きを読む
韓・SKCグループのSK Leaveo、ベトナムで世界最大の生分解性素材・PBAT工場を着工(2024.5)
韓国・SKCの環境対応素材生産部門であるSK Leaveoは、世界最大の生分解性素材・PBAT(ポリブチレンアジペートテレフタレート)生産工場の建設に本格的に着手した。 SK Leaveoは5月11日、ベトナム・ハイ …続きを読む
川崎汽船、B100バイオ燃料を使用した自動車船の試験航行実施。脱炭素化に向けて(2024.5)
川崎汽船㈱は、グローバルにエネルギーソリューションを提供する米国・World Fuel Services(フロリダ州マイアミ)と舶用バイオ燃料供給契約を締結し、同社運航の自動車船「APOLLON HIGHWAY」におい …続きを読む
日本郵船、バイオ燃料長期使用へ、シンガポール・非営利団体GCMDと影響精査プロジェクト始動(2024.5)
日本郵船㈱は、シンガポールを拠点に海事産業の脱炭素化を目指す非営利団体Global Centre for Maritime Decarbonisation (GCMD)と共同で、バイオ燃料がエンジン性能や燃料供給システ …続きを読む
米・LanzaJet、仏・グローバル空港運営会社Groupe ADPから2,000万ドル投資(2024.5)
持続可能な燃料技術を有し、持続可能な燃料の生産会社である米国のLanzaJet(ジョージア州ソパートン市)は、フランスを本拠とする、空港の設計と運営のグローバル会社である Groupe ADP から 2,000 万ドル …続きを読む
双日と米・Ginkgo Bioworks、合成生物学の研究開発サービスを日本で共同展開。バイオベース転換支援(2024.5)
双日㈱と米国・Ginkgo Bioworks, Inc.(マサチューセッツ州ボストン)は、日本国内においてGinkgoの合成生物学分野における研究開発サービス(バイオファウンドリサービス)を共同展開することで合意し、業 …続きを読む
丸紅、マレーシアにおけるバイオマス資源を原料とするSAF製造事業の検討開始(2024.5)
丸紅㈱は、マレーシアのサラワク州において、マレーシアの国際貿易投資省傘下で、投資機会を推進する州政府機関のインベストサラワクと、バイオマス資源を原料とする持続可能な航空燃料(SAF)の製造・販売を目的とした実現可能性調 …続きを読む
三井化学G・エム・エーライフマテリアルズ社、家庭用コンポストで堆肥化できる生分解性スパンボンド不織布開発(2024.5)
エム・エーライフマテリアルズ㈱(東京都中央区)は、グローバルでのホームコンポスト需要の拡大に向けて、一般家庭のコンポストで堆肥化できる生分解性プラスチックを使用したスパンボンド不織布を開発した。 2024年内に本不織 …続きを読む
日本郵船、Drax社等4社、バイオシップによる木質ペレット海上輸送の低・脱炭素化共同検討(2024.5)
日本郵船㈱、NYKバルク・プロジェクト㈱(NBP)、Drax Group(Drax社)、常石造船㈱は、在日英国大使館でバイオマス燃料バイオマス輸送船建造に向けた基本合意書(MOU)を締結した。4社は実現すれば世界初とな …続きを読む
出光興産、合成メタノール(e-メタノール)供給網構築へ、HIF Global 社に出資。日本企業で初。(2024.5)
出光興産㈱は、南米・北米・豪州などで合成燃料(e-fuel)・合成メタノール(e-メタノール)のプロジェクト開発を行うHIF Global社(米国テキサス州:HIF社)へ出資(出資金額114百万米ドル)を行う。なお、H …続きを読む
王子HD、ベンチプラント規模での木質由来ポリ乳酸の開発に成功。世界初(2024.5)
王子ホールディング㈱は、東京都江戸川区内に新設したポリ乳酸のベンチプラント(500kg/年)において、世界で初めて「木質由来ポリ乳酸」の開発に成功したと発表した。同社は次世代を担う中核事業構築の一環として「木質由来の新 …続きを読む
JERAとINPEX、日豪CCSバリューチェーン構築に向けた共同検討の実施(2024.5)
㈱JERAは、㈱INPEXとの間で、JERAが日本国内で排出するCO2の分離・回収ならびにオーストラリアへの輸送および貯留の事業可能性調査についての初期的な共同検討の実施に関する合意書を締結したと発表した。 カーボン …続きを読む
東邦ガス、知多市と連携し、バイオガス由来CO2を活用したe-メタン製造実証開始。都市ガス原料として国内初利用(2024.5)
東邦ガス㈱は、知多市と連携し、バイオガス由来のCO2を活用した e-methane(e-メタン)製造実証を開始した。本実証で製造するe-メタンは、国内で初めて都市ガス原料として利用する。 本実証は、知多市南部浄化セン …続きを読む
ANA、航空機地上支援器材の代替燃料として、リニューアブル ディーゼルの利用実証開始。日本初(2024.5)
ANA(全日本空輸㈱)は、2024年5月9日より、日本国内で初めて、航空機の運航を支える航空機地上支援器材(GSE)の代替燃料として期待されるリニューアブルディーゼル(RD)の利用に関わる実証を、羽田空港で開始すると発 …続きを読む
三菱重工と千代田化工、CO2回収技術ライセンス供与の協業契約を締結。拡大する国内CCUS市場へ対応強化(2024.5)
三菱重工業㈱はこのほど、千代田化工建設㈱とCO2回収技術の包括ライセンス契約(GLA:General License Agreement)を締結した。国内向けCO2回収プロジェクトを対象に、同社が関西電力㈱と共同開発し …続きを読む
東京ガスG、王子HD等と王子製紙苫小牧工場における純国産e-メタン製造の共同検討を開始(2024.5)
東京ガス㈱と東京ガスエンジニアリングソリューションズ㈱(TGES)は、このたび、王子ホールディングス㈱、王子製紙㈱と、王子製紙苫小牧工場における再生可能エネルギー由来のグリーン水素と回収したCO2によるe-methan …続きを読む
大王製紙、CNF複合樹脂の商用プラント設置決定。2025年度に年産2,000トン設備稼働(2024.5)
大王製紙㈱はこのたび、セルロースナノファイバー(CNF)複合樹脂の商用プラントを同社三島工場(愛媛県四国中央市)に設置する。CNFの軽くて強い特長を活かし、自動車部材や家電製品への用途展開が期待されるCNF複合樹脂は、 …続きを読む