バイオ燃料等
米・LanzaTech、印・Spray Engineering Devices(SED)から第2世代エタノール工場建設の契約獲得(2026.1)
2026年1月27日、米国のLanzaTech Global, Inc(LanzaTech)は、持続可能なエネルギーソリューションの大手プロバイダーであるSpray Engineering Devices Ltd(SE …続きを読む
香港・EcoCeres、マレーシア初のSAF工場を開設。アジアのグリーンエネルギー移行へ注力(2026.1)b
2026年1月26日、香港を拠点とする再生可能燃料専業のEcoCeres Inc.は、マレーシア・ジョホール州パシル・グダンに最新鋭の再生可能燃料施設を正式に開設したと発表した。これは、同国初の持続可能航空燃料(SAF …続きを読む
デンマーク・Topsoeが中・唐山金里海のSAF推進を支援。主要PJの技術プロバイダーに選定(2026.1)b
エネルギー転換のための先進技術とソリューションを提供するデンマークのTopsoeは、再生可能燃料の開発・供給会社である唐山金里海生物科技有限公司(唐山金里海)/the Tangshan Jinlihai Biotech …続きを読む
常石造船のフィリピン拠点、世界初のメタノール二元燃料ばら積み貨物船を竣工。(2026.1)b
常石造船㈱(広島県福山市)は、フィリピンの造船拠点であるTSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.(THI)において、世界初となるメタノール燃料ばら積み貨物船KAMSARMAXを、2 …続きを読む
中部電力、鳥取県米子市におけるバイオマス発電事業から撤退(2026.1)b
中部電力㈱は、このたび、鳥取県米子市におけるバイオマス発電事業から撤退することを決定したと発表した。 2022年4月に米子バイオマス発電所の営業運転を開始して以降、2023年9月に本発電所の燃料の受入搬送設備内におい …続きを読む
米・Cargill、初のグリーンメタノール二元燃料船の納入で海運の脱炭素化を推進(2026.1)b
2026年1月15日、米国のCargillは、同社がチャーターする5隻のグリーンメタノール二元燃料ドライバルク船のうち最初の1隻となる「ブレイブ・パイオニア」の処女航海を発表した。「ブレイブ・パイオニア」の就航は、Ca …続きを読む
北海道鹿追町/帯広ガス/エア・ウォーター、バイオメタンの都市ガス混入に向け共同検討開始(2026.1)b
2026年1月14日、北海道鹿追町、帯広ガス㈱、エア・ウォーター㈱は、鹿追町のバイオガスプラントで生成されるバイオガスを精製し、バイオメタンとして都市ガスに混入して供給する「地産地消型サプライチェーン」の構築に向け、3 …続きを読む
米・Cortevaと英・bp、バイオ燃料原料製造の合弁会社Etlasを設立。SAFやRD需要に対応(2026.1)b
2026年1月7日、種子や作物保護(農薬)ソリューションに注力するグローバル企業の米国・Corteva Inc.と英・bpは、キャノーラ、マスタード、ヒマワリなどの作物から油を生産し、持続可能(合成)航空燃料(SAF) …続きを読む
米・LanzaTech、積水化学運営の都市ごみエタノール製造プラント(岩手・久慈市)で保証性能を達成(2026.1)b
2026年1月7日、産業用カーボンリサイクルのリーダーである米国のLanzaTech Global, Inc.は、長年のパートナーである積水化学工業㈱が所有・運営する岩手県久慈市の都市固形廃棄物 (MSW) からエタノ …続きを読む
独・DHLと仏・CMA CGM、共同バイオ燃料イニシアチブを通じ海上貨物の脱炭素化を加速(2025.12)b
2025年12月22日、ドイツのDHL Global Forwardingとフランスの本部を置くCMA CGMは、世界のコンテナ輸送の脱炭素化に向けて大きな一歩を踏み出した。両社は、第二世代バイオ燃料「UCOME」を8 …続きを読む
ハワイアン航空・アラスカ航空、Par Hawaii・Pono Energyと提携し、SAF生産と供給網構築へ(2025.12)b
2025年12月17日、ハワイアン航空とアラスカ航空は、航空炭素排出量の削減を目指し、地元産の農業原料を使用した持続可能な航空燃料(SAF)のハワイにおける先駆的な開発に投資するため、Par Hawaiiと提携すると発 …続きを読む
スイス国際航空(SWISS)、Synhelion社とソーラージェット燃料の長期オフテイク契約締結(2025.12)b
2025年12月16日、Swiss International Air Lines(SWISS)とスイスのクリーンテクノロジー企業Synhelionは、持続可能な航空燃料(SAF)の長期オフテイク契約を締結した。SWI …続きを読む
香港・EcoCeres、SAFに関するRSB ICAO CORSIA認証取得。SAF分野のリーダーシップ強化(2025.12)b
2025年12月16日、再生可能燃料の大手製造業者である香港のEcoCeres Inc.は、国際民間航空機関(ICAO)の国際航空カーボン・オフセット・削減スキーム(CORSIA)に準拠した世界的に認められた規格である …続きを読む
韓・SAMSUNG E&A、米・DG FuelsのSAFプラント基本設計契約獲得。クリーンエネルギー市場へ加速(2025.12)b
韓国のSAMSUNG E&Aは、12月15日、米国SAF事業開発会社であるDG FuelsとルイジアナSAF生産事業のクリーンエネルギー施設基本設計(FEED)契約を12月12日に締結したと発表した。同社は、計 …続きを読む
商船三井、中/SINOPEC・丸紅と船舶用バイオディーゼル燃料の長期供給体制構築の覚書締結(2025.12)b
2025年12月11日、㈱商船三井は、中国最大の国営燃料サプライヤーである中石化浙江舟山石油有限公司(本社:中華人民共和国 舟山市、SINOPEC Zhejiang Zhoushan Petroleum Co., Lt …続きを読む
ENEOS・日本郵船等日米4社、北米での船舶向けメタノール燃料の供給網構築の共同検討開始(2025.12)b
米・American Bureau of Shipping(ABS)、ENEOS㈱、日本郵船㈱、米・SEACOR Holdings Inc.(SEACOR)の4者はこのたび、米国ヒューストン近郊において船舶向けメタノー …続きを読む
出光興産と兼松、外航船舶向けにバイオ混合燃料供給開始。来年3月までに計5,000トン供給へ(2025.12)b
出光興産㈱は、兼松㈱と協業し、国内石油元売りとして初めて、外航船舶向けに重油とFAMEを混合したバイオ混合燃料の供給を開始した。本取り組みでは、兼松油槽㈱(兼松グループ会社)の海上出荷設備を活用し、バイオ混合燃料の供給 …続きを読む
伯・サルバドール国際空港、SAFを同国初商用便供給する空港へ。バイーア州とVibra社主導(2025.12)b
2025年11月26日、ブラジル北東部に位置するサルバドール国際空港は、ブラジルで初めて持続可能な航空燃料(SAF)を使用した商用便を運航する。この運用は今年11月に開始され、2026年12月まで実施される。これは、バ …続きを読む
大阪ガス、bpグループ・米/Archaea Energyとバイオメタンの調達契約を締結(2025.11)b
2025年11月28日、大阪ガス㈱の100%子会社であるOsaka Gas USA Corporation(OGUSA)の子会社Osaka Gas Trading and Export LLC (OGTX)は、このたび …続きを読む
住商・東京ガス等4社共同出資・国内最大級のバイオマス専焼発電所、仙台市で商業運転開始(2025.11)b
住友商事㈱、東京ガス㈱、北陸電力㈱、住友商事東北㈱、(総称して「4社」)の共同出資する仙台港バイオマスパワー合同会社が建設を進めてきた仙台港バイオマスパワー発電所は、2025年11月から商業運転を開始したと発表した。 …続きを読む
韓・大韓航空(Korean Air)、Samsung E&Aと提携し、米国でのSAF生産を推進(2025.11)b
2025年11月21日、韓国の大韓航空(Korean Air)は、Samsung E&Aと提携し、米国発の持続可能な航空燃料(SAF)の生産およびサプライチェーンを開発し、クリーンな航空エネルギーへの世界的な移 …続きを読む
韓・GS CaltexとPOSCO Internationalのインドネシア合弁企業、パーム油精製施設竣工式開催(2025.11)b
韓国のGS CaltexとPOSCO Internationalがインドネシアに設立した合弁法人ARC(AGPA Refinery Complex)は、パーム油精製施設竣工式をインドネシア・バリクパパンで11月19日開 …続きを読む
住友商事、印・最大手エタノール製造のTruAlt Bioenergyと協業、来年圧縮バイオメタンガス製造、販売へ。子会社の一部株式取得(2025.11)b
住友商事㈱は、2025年11月11日、インド最大手のエタノール製造企業であるTruAlt Bioenergy Limited(本社:インド ベンガルール、TruAlt社)と、同社子会社であるTruAlt Gas Pri …続きを読む
竹中工務店、建設現場におけるHVO高混合軽油の実証実験を開始。建設重機のエンジン性能・操作性への影響検証(2025.11)b
㈱竹中工務店は、建設現場内の燃料使用で排出されるCO2削減に向け、次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を建設重機に用いた実証実験を開始した。 実証実験は、東京都内の建設現場(江戸川清掃工場建替工事)で行い、㈱ユーグ …続きを読む
