バイオ燃料等
セイコーエプソン、南信州バイオマス発電所建設計画を中止。建設費等高騰で投資回収性低下(2026.4)
セイコーエプソン㈱は、2024年2月7日に計画化を発表した長野県飯田市でのバイオマス発電所建設計画について、事業化を中止することを決定したと発表した。 同社は、再生可能エネルギーの安定的な確保および脱炭素の推進を目的 …続きを読む
東急バスとユーグレナ社、路線バスにHVO51%混合燃料導入。国内初、東京都の技術開発支援事業で(2026.4)
2026年4月21日、東急バス㈱と㈱ユーグレナ(ユーグレナ社)は、2026年4月より、東急バスが運行する路線バス車両への次世代バイオディーゼル燃料「サステオ51」の利用を開始したと発表した。 「サステオ51」は、ユー …続きを読む
日清オイリオG、家庭用、業務用及び加工用食用油の価格改定へ。米・バイオ燃料混合義務量増加による相場上昇等で(2026.4)
2026年4月20日、日清オイリオグループ㈱ は、2026年6月1日より、家庭用、業務用および加工用食用油の価格改定を実施すると発表した。 食用油を取り巻くコスト環境は、世界的な人口増加やバイオ燃料需要の高まりに伴う …続きを読む
商船三井/日本ハム/星・Four Pride Group等国内外6社、インドネシアで炭鉱跡地活用したバイオ燃料原料植物ポンガミア試験栽培PJを開始。 (2026.4)
2026年4月14日、㈱商船三井、PT Hasnur Group Indonesia(インドネシア 南ジャカルタ)、阪和興業㈱、日本ハム㈱、Four Management Pte. Ltd.(シンガポール)、および、 …続きを読む
JFEエンジニアリング、印・廃棄物処理大手AWHCLグループの廃棄物処理・発電事業に出資・参画(2026.4)
2026年04月10日、JFEエンジニアリング㈱は、インドの大手廃棄物処理会社であるAntony Waste Handling Cell Limited(マハラシュトラ州:AWHCL」)の子会社である、Antony L …続きを読む
香港・EcoCeresと中・GDSが中国でHVO発電データセンターバックアップパイロットPJを開始(2026.4)
2026年4月9日、再生可能燃料専業の大手企業であるEcoCeres Inc.は、中国有数の高性能データセンター開発・運営会社であるGDS Holdings Ltd(GDS)と共同で、データセンターのバックアップ電源に …続きを読む
伯/資源企業・Vale、世界初のエタノール燃料外航船の建造発表。CO2排出量を最大90%削減(2026.4)
ブラジルの資源企業のValeと中国の山東海運は、2029年から納入開始予定の新型エタノール燃料グアイバマックス船に関する契約を締結したと4月9日、発表した。 この契約は、世界の鉄鉱石輸送にとって前例のない画期的な出来 …続きを読む
カナダ・Svanteとメドウレイク部族評議会が提携し、米・Microsoftに62万6000トンの炭素除去クレジットを売却。BECCSを活用(2026.4)
2026年4月6日、カナダのCO2回収・除去ソリューションプロバイダーであるSvante Technologies Inc.(Svante)とメドウレイク部族評議会(MLTC)は本日、North Star Carbon …続きを読む
タイ・Bangchak、「Fry to Fly–廃食用油2ℓを自動車燃料1ℓに交換」サービス開始。期間限定で提携サービスステーションで(2026.4)
タイのBangchak Corporation Public Company Limitedは、2026年4月4日、「食卓油を移動手段に」というコンセプトのもと、使用済み食用油を自動車燃料と交換できるパイロットキャンペ …続きを読む
双日、米・Fidem Energyに出資。米・バイオメタン製造・販売事業に参入(2026.4)
2026年4月1日、双日㈱は、100%子会社である双日米国会社を通じて、米国のバイオメタン製造・販売事業者である Fidem Energy LLC(Fidem)に出資し、持分法適用会社としたと発表した。本出資を通じて、 …続きを読む
鹿島・ヴァイオス、国内唯一の高温固定床式・小型メタン発酵装置を開発。未利用バイオマスのエネルギー化を促進(2026.4)
鹿島建設㈱(鹿島)は、㈱ヴァイオス(和歌山県和歌山市)と共同で、国内で唯一の高温固定床式・小型メタン発酵装置「メタクレス・ミニ」を開発したと3月16日、発表した。 これまで、食品製造工場や商業施設などから排出された少 …続きを読む
住友林業とレンゴー、バイオエタノール事業展開する共同出資会社設立。建築廃材でSAF原料製造へ(2026.4)
住友林業㈱とレンゴー㈱は4月1日、共同出資で「RSウッドリファイナリー株式会社」(本社:静岡県富士市)を設立したと発表した。住友林業グループの住宅の建設・リフォーム・解体時に発生する建築廃材などを使って、持続可能な航空 …続きを読む
宮城県・ENEOS・三井住友銀行・吉川油脂、家庭用廃食用油の回収・再資源化実証事業の実施へ(2026.3)
宮城県、ENEOS㈱)、㈱三井住友銀行及び㈱社吉川油脂の4社は、2026年4月1日から宮城県内のスーパーマーケットの店舗や大規模分譲マンション(居住区)、三井住友銀行の仙台支店等を拠点として、家庭用廃食用油の回収・再資 …続きを読む
NTTアノードエナジーとレノバ、バイオマス発電の持続可能性に関する第三者検証スキームの検討開始。RE100 適合性の証明に向けて(2026.3)
2026年3月24日、NTT アノードエナジー㈱と㈱レノバは、バイオマス発電の持続可能性(サステナビリティ)を客観的に証明し、国際的なイニシアチブである「RE100」の技術要件への適合性を確保するため、第三者検証スキー …続きを読む
大阪ガス・Daigasエナジー・三井不動産、海外産バイオメタン活用のカーボン・オフセット都市ガスを商業施設利用(2026.3)
2026年3月23日、大阪ガス㈱、Daigasエナジー㈱および三井不動産㈱は、三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY(大阪府吹田市)において、米国産バイオメタンの環境価値証明書を付与したカーボン・オフセット …続きを読む
香港・EcoCeresと中国の航空パートナー・CASRI/CNAF等、SAFパイロットプログラム開始(2026.3)
2026年3月23日、 香港の再生可能燃料専業大手・EcoCeresは、中国民用航空局第二研究所(CASRI)、中国航空燃料集団(CNAF)、中国南方航空、中国国際貨物航空、四川航空、華栄化学と共同で、持続可能な航空燃 …続きを読む
日本植物燃料、栗林商船とアフリカ産ジャトロファ由来バイオ燃料を船舶燃料として実証へ(2026.3)
2026年3月18日、日本植物燃料㈱(Nippon Biofuel Co., Ltd.、NBF)は、アフリカで生産したジャトロファ由来バイオ燃料(SVO:Straight Vegetable Oil)を日本へ供給し、栗 …続きを読む
Neste、バイオ燃料・再生可能原料のサプライチェーンでの不正行為の軽減へ強力措置を支持(2026.3)
2026年3月16 日、再生可能原料事業に関連する不正疑惑や、バイオ燃料業界との関連性に関する最近の報道を受け、フィンランドのNesteは、Nesteの原料調達に直接関連する不正行為(例えば、原料の誤表示や不正な混合) …続きを読む
出光興産、農薬グローバル企業/印・UPL社と合成燃料・バイオ燃料の共同検討開始。液体燃料の脱炭素化推進へ (2026.3)
出光興産㈱は、農薬の大手グローバルメーカーであるインドのUPL Ltd.(UPL社)と、同社からの合成燃料・バイオ燃料などの調達および関連する事業開発に向けた共同検討を開始したと発表した。出光興産は本共同検討により、国 …続きを読む
Jパワー、石炭火力発電所で草本系エネルギー作物・エリアンサスの混焼試験実施。国内初の取り組み(2026.3)
2026年3月10日、電源開発㈱(Jパワー)は、、Jパワーの石炭火力発電所において、遊休農地を活用して栽培した草本(そうほん)系エネルギー作物のエリアンサスの混焼試験を実施したと発表した。エリアンサスを既存の石炭火力発 …続きを読む
日鉄物産、豪・クイーンズランド州でバイオ燃料原料の合弁生産会社・Green Biotechnology Solutions設立。ポンガミア知見有す現地企業と(2026.3)
2026年3月10日、日鉄物産㈱は、豪州クイーンズランド州エメラルドにて、ポンガミアの栽培知見を有するEnergreen Nutrition Australia Pty. Ltd.との合弁会社Green Biotech …続きを読む
ノルウェー航空、SAF40%を恒久的に使用する国営支援国内線を開設。欧州初の取り組み(2026.3)
2026年3月4日、ノルウェー航空(Norwegian)は、オールボーとコペンハーゲンを結ぶ新たな国内路線を開設した。この路線は2026年と2027年の全便で、40%のSAF(持続可能な航空燃料)を使用して運航される。 …続きを読む
出光興産、船舶燃料向けメタノールのサプライチェーン構築へ星・Consort Bunkersと共同検討開始。(2026.3)
出光興産㈱は、船舶燃料の供給・ソリューション事業を展開するConsort Bunkers Pte Ltd(シンガポール、Chairman and founder:Yeo Siok Keak、:Consort Bunke …続きを読む
Jパワー、燃料輸送船でバイオ燃料の試験航行実施。風力推進補助装置搭載船での利用は国内電力会社初の取組(2026.3)
2026年3月9日、電源開発㈱(Jパワー)と飯野海運㈱は共同で、風力推進補助装置(ローターセイル)を搭載した燃料輸送船「YODOHIME(よどひめ、2016年2月竣工)」においてバイオ燃料を用いた試験航行を実施したと発 …続きを読む
