トピックス/プレスリリース

水素・アンモニア等

韓・現代自動車G(Hyundai Motor)、香港の水素経済を先導しアジア太平洋地域での事業拡大加速へ(2026.5)

 2026年5月18日、現代自動車グループ(Hyundai Motor)は、韓国、中国本土、香港、フランスの主要企業と、香港における包括的な水素エコシステムの構築に関する合意を締結した。  2026年5月18日から20日 …続きを読む

 

独連邦経済大臣、ブランデンブルク州eSAFプロジェクトに3億5000万ユーロ助成金通知授与。同国最大規模(2026.5)

 2026年5月12日、ドイツ連邦経済大臣のKatherina Reiche氏とブランデンブルク州首相のDietmar Woidke氏は、シュヴェートで「ブランデンブルクeSAF」プロジェクトへの助成金交付決定書を正式に …続きを読む

 

TBSグループの赤坂熱供給、水素熱源設備 稼働開始記念式典を開催。商業利用で初のグリーン水素を活用した熱供給(2026.5)

 2026年5月12日、赤坂熱供給㈱は、2026年5月12日、TBSグループによる「水素熱源設備 稼働開始記念式典」を開催した。  同社は、東京都港区赤坂5丁目地区の各ビルに冷暖房や電気を供給している。この度、熱源設備を …続きを読む

 

独・Daimler Truck/MB Energy/川崎重工、ハンブルク港経由で欧州への液化水素供給網を構築する協定締結(2026.5)

 2026年5月11日、ドイツのDaimler Truck、MB Energy、川崎重工業㈱は、ハンブルク港を経由して欧州への液化水素供給網を構築するための共同開発協定(JDA)を締結したと発表した。  この協定は、世界 …続きを読む

 

ノルウェー・Nel、次世代加圧アルカリプラットフォームを商用発売。再生可能水素製造でのシンプルさとコスト効率を追求(2026.5)

 2026年5月6日、再生可能水素プロジェクトは複雑でコストがかさみ、多くの場合、大規模なカスタムエンジニアリング、長い実行期間、多額の初期投資が必要であった。これらの課題により、プロジェクト開発が遅れ、大規模な展開が遅 …続きを読む

 

欧バスメーカー・Solaris社、次世代水素燃料電池バスにカナダ・Ballardを水素燃料電池サプライヤーとして採用(2026.5)

 2026年5月6日、カナダのBallard Power Systemsは、欧州有数のバスメーカーであり、長年のパートナーでもあるSolaris社が、次世代水素燃料電池バスの燃料電池サプライヤーとしてBallardを正式 …続きを読む

 

米・PepsiCoとTalusAg、肥料の脱炭素化加速に向け低炭素アンモニア属性に関する提携発表(2026.5)

 2026年5月5日、PepsiCoは、農業技術企業であるTalusAgとの新たな提携を発表した。この提携は、低炭素アンモニアの環境特性を通じて、世界の農業サプライチェーン全体で肥料の脱炭素化を推進することを目的としてお …続きを読む

 

トヨタ、水素燃料電池トラック展開向け、米・Hyroad Energyとの戦略的提携発表(2026.5)

 2026年5月4日、トヨタ自動車北米法人は、水素燃料輸送ソリューションのパイオニアである米国のHyroad Energyと、南カリフォルニアに40台の水素燃料電池搭載クラス8商用トラックを導入する正式契約を締結したと発 …続きを読む

 

独・Siemens Mobility、ルーマニア初の水素燃料鉄道車両の納入契約。2029年旅客営業開始予定(2026.4)

 2026年4月28日、ドイツのSiemens Mobilityは、ルーマニア鉄道改革庁(ARF)から、Mireo Plus Hプラットフォームをベースとした水素燃料電気電車(2両編成)12編成の納入契約を受注したと発表 …続きを読む

 

川崎重工、日本・カナダ連携による液化水素サプライチェーン構築の覚書締結。アルバータ州水素推進Gと(2026.4)

 川崎重工業㈱は、Edmonton Region Hydrogen Hub ( ERHH)、Albertaʼs Industrial Heartland Association(AIHA)、および Edmonton Gl …続きを読む

 

印・L&T Energy GreenTechと伊藤忠商事、長期的なグリーンアンモニア供給契約締結。年間30万トン規模で(2026.4)

 2026年4月22日、インドのLarsen & Toubroの完全子会社である L&T Energy GreenTech Ltd (LTEGL)は、伊藤忠商事と長期パートナーシップ契約を締結したと発表し …続きを読む

 

米・Eclipse EnergyとWood社、使用済み油田から大規模な水素生産へ戦略的協力の覚書締結(2026.4)

 2026年4月21日、拡張可能で費用対効果の高い水素に対する需要が加速する中、米国のEclipse EnergyとWood社は、地下水素製造の商業化と世界的な展開に関して協力するための覚書(MOU)を締結したと発表した …続きを読む

 

日本郵船G、アンモニアエンジンの状態監視行う潤滑油分析の新事業開始。アンモニア燃料船の普及推進(2026.4)

 2026年4月21日、日本郵船㈱は、同社グループの日本油化工業㈱がこのたび、アンモニア燃料船の普及に向け、アンモニア燃料エンジンの状態監視を目的とした潤滑油分析事業を開始すると発表した。  アンモニア燃料は、温室効果ガ …続きを読む

 

レゾナック・岐阜大等5者、岐阜大内にアンモニア・水素を利用したゼロカーボンエネルギー実証拠点を開設。(2026.4)

 2026年4月21日、国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学、㈱レゾナック、三菱化工機㈱、東京ガス㈱、三浦工業㈱は、このたび、アンモニア・水素を利用したゼロカーボンエネルギーシステムの実証拠点を岐阜大学高等研究院地方創 …続きを読む

 

英・Ceres、新たな固体酸化物スタックプラットフォーム発売。データセンター等向け、柔軟な燃料選択(2026.4)

 2026年4月15日、クリーンエネルギー技術に注力する英国のCeres Power Holdings plc(Ceres)は、データセンターやその他のエネルギー集約型アプリケーション向けに、回復力が高く効率的なオンサイ …続きを読む

 

独・cellcentric、大型車両用の新たな燃料電池システムを発売。独・Hannover Messeで発表(2026.4)

 2026年4月20日、先進的な大型車両用電池システムの開発に注力、ドイツを主拠点とするcellcentricは、革新的な次世代製品を正式製品名BZA375として正式に発売したと発表した。以前は「NextGen」というプ …続きを読む

 

日本郵船・Golden Island・Yara Clean Ammonia3社、シンガポールでのアンモニア燃料の共同販売・供給の主要条件合意書を締結(2026.4)

 日本郵船グループのNYK Bulkship (Asia) Pte. Ltd.とシンガポールのGolden Island Pte. Ltd.(Golden Island)、 ノルウェーのYara Clean Ammoni …続きを読む

 

いすゞとトヨタ、国内初の量産FC小型トラックの共同開発決定。2027年度の生産開始目指す(2026.4)

 2026年4月15日、いすゞ自動車㈱(いすゞ)とトヨタ自動車㈱(トヨタ)は、次世代燃料電池(FC)小型トラックの量産化に向けて、共同で開発を進めることに合意したと発表した。本車両はいすゞのBEV小型トラック「エルフEV …続きを読む

 

独・Sunfire、産業用グリーン水素製造スケールアップ向け、50MWの新型電解槽システム発表(2926.4)

 2026年4月14日、ドイツの産業用電解槽に注力するSunfire(ドレスデン)は、新しい屋外加圧式アルカリ電解槽システム「HyLink Alkaline 23」を発表した。この50メガワットの電解槽モジュールは、3桁 …続きを読む

 

韓・HD現代重工業(HHI)、世界初のアンモニア燃料船を建造。命名式を開催(2026.4)

 2026年4月9日、HD現代重工業(Hyundai Heavy Industries:HHI)は、世界初のアンモニア燃料船を建造し、3月9日に蔚山造船所で同船2隻の命名式を開催したと発表した。同式は、二元燃料(DF)エ …続きを読む

 

Norwegian Hydrogen、RjukanLH2プロジェクトの基本設計契約を豪・Worley Rosenbergに発注(2026.4)

 ノルウェーのNorwegian Hydrogenは、35MW級のRjukanLH 2プロジェクトについて、基本設計(FEED)契約(エンジニアリング、調達、建設(EPC)オプション付き)をオーストラリアのWorley …続きを読む

 

独・BMW、2028年量産開始予定の新水素車に搭載の新たな水素フラットタンクシステム紹介(2026.4)

 技術開放的なアプローチとエンジニアリングの芸術が出会う:BMW i X5 HYDROGENに搭載された新しい水素タンクシステム。  航続距離の延長、燃料補給時間の短縮、そしてBMWならではの爽快なドライビングプレジャー …続きを読む

 

日立、東京都の公募事業「地産地消型水素ステーション導入促進に向けた共同検討事業」に採択(2026.4)

 ㈱日立製作所(日立)は、4月8日、東京都 産業労働局が公募した「地産地消型水素ステーション導入促進に向けた共同検討事業」において、オンサイト型水素ステーションを対象に、統合エネルギーマネジメント(EMS: Energy …続きを読む

 

韓・現代自動車(Hyundai Motor)日本法人、新型水素電気自動車(FCEV)の日本販売開始(2026.4)

 韓国の現代自動車(Hyundai Motor)の日本法人のヒョンデ(Hyundai Mobility Japan㈱)は、新型水素電気自動車(FCEV)「The all-new NEXO(ネッソ)」の日本市場における販売 …続きを読む