トピックス,エネルギー編
中国石油化工(SINOPEC)、統合エネルギー補給ステーション向けに新サービスパラダイム発表(2026.1)a
2026年1月23日、中国石油化工(SINOPEC)は統合給油ステーションの「新たなサービスパラダイム」を発表した。多様な給油機能、車両エコシステム、そして家庭生活機能を統合した300カ所の統合サービス複合施設が、全国の主要地点に新たに建設された。これは、SINOPECがエネルギー構造の転換と移動パターンの変化に適応し、給油ステーションを従来の「石油製品小売」から「統合サービス運営」へと変革する動きを加速させていることを示す鮮明な例である。党指導グループメンバーであり、グループ副総裁でもある呂亮功氏が発表式に出席し、挨拶を行った。
呂亮功氏は、エネルギー革命と消費の高度化の波が旅行エコシステムを急速に変貌させていると指摘した。この大きな変革において、「生命線」であり「生活の源」であるマーケティングネットワークをしっかりと守り、イノベーションの推進力と変革による未来への挑戦を堅持し、石油、ガス、水素、電力を網羅する総合エネルギーサービスプロバイダーの発展を加速させることが重要だとした。
新年早々、販売会社は率先して積極的に市場マーケティング攻勢を開始し、SINOPECのすべてのサービスステーションが、人々にとって機能的で便利で信頼できる休憩所となるよう尽力した。
同日、全国のSINOPEC給油所で「人民に利益をもたらす新年ショッピングフェスティバル」シリーズのイベントが同時に開始され、イベントは2月28日まで続く。
詳しくは、→http://www.sinopecgroup.com/group/000/000/070/70092.shtml
