ニュース情報/政策関連

日本大豆ミート協会が発足。マルコメ、スターゼン等5社、大豆ミートの普及、発展目指す(2023.10)

 近年の健康志向の高まりを受けプラントベースの食材市場が拡大する中、大豆ミートのますますの普及を目的に、国内における大豆ミートのリーディングメーカーが中心となり、9月1日、日本大豆ミート協会が設立された。
 同協会は、大豆ミート食品類の普及、及び発展を念頭に置き、会員の相互交流を保ち、本団体の発展に協力することを目的に設立された。本協会は、現在の大豆ミート市場における主要プレイヤーであり、大豆ミート食品類JAS制定に向けた規格案の作成で中心的な役割を果たしたマルコメ㈱をはじめ、スターゼン㈱、伊藤ハム米久ホールディングス㈱、日本ハム㈱、大塚食品㈱が理事となり、準備を進め、本年9月1日の設立に至った。初代の会長は、マルコメの青木社長、副会長にはスターゼンの横田社長が就任している。
 同では、(1)大豆ミート食品類の普及、認知拡大に関する事業、(2)各種関係機関、団体との連携、協調に関する事業、(3)大豆ミート食品類の製造・加工・品質・流通の研究、発展に関する事業等をはじめとする大豆ミート類の普及、発展につながる事業を積極的に展開する。今後は、サスティナブルなプラントベースの食材へのニーズに対応し、大豆ミートのさらなる普及と適切な流通を目指し、食育等を含めた広報活動や大豆ミート食品類JASの規格見直し、そして、国際化の準備に向けて積極的に活動を展開していく。

詳しくは、→https://press.soymeat.jp/nr01/

 

2023-10-26 | Posted in ニュース情報/政策関連 |