水素・アンモニア等
韓・現代自動車G(Hyundai Motor)の水素とロボット技術、レーシングチームのル・マン初参戦支える(2026.7)
2026年7月2日、韓国の現代自動車グループ(Hyundai Motor Group)のロボティクス部門と水素物流部門は、ジェネシス・マグマ・レーシングによるル・マン24時間レースのハイパーカークラスでの歴史的な完走を …続きを読む
新会社”JERA Global Energy Solutions”、シンガポールにLNG・低炭素燃料事業拡大担い設立(2026.7)
2026年7月1日、㈱JERAは、このたび、同社のLNGバリューチェーン強化と低炭素燃料事業のバリューチェーン構築・拡大を担う新会社「JERA Global Energy Solutions」(「JERA GES」)を …続きを読む
IHI・北電等7社の低炭素アンモニアの大規模サプライチェーン構築計画が「価格差支援制度」の認定取得。印・ACMEグループ生産のアンモニア活用(2026.6)
2026年6月30日、㈱IHI、㈱コベルコパワー神戸(㈱神戸製鋼所100%子会社)、住友化学㈱、日本甜菜製糖㈱、北海道電力㈱、三菱ガス化学㈱およびUBE㈱(総称して「7社」)は、現在、インドで開発しているクリーンアンモ …続きを読む
JERA、タイ王国発電公社EGATとの同国での水素・アンモニアバリューチェーン構築・協業の覚書締結(2026.6)
2026年6月30日、㈱JERAは、このたび、タイ王国発電公社(Electricity Generating Authority of Thailand、(EGAT)との間で、タイにおける水素・アンモニアバリューチェー …続きを読む
三菱ガス化学と豪・Gold Hydrogen社、豪・南部の天然水素を活用したグリーンメタノール製造の事業性評価のMOU締結(2026.6)
2026年6月29日、三菱ガス化学㈱は、オーストラリアのGold Hydrogen Limited(Gold Hydrogen社)と、サウスオーストラリア州ヨーク半島におけるグリーンメタノール製造の事業性評価を目的とし …続きを読む
カナデビア、オマーンでのグリーン水素分野の事業展開に向け、同国Bahwan Engineeringとパートナーシップ契約締結(2026.6)
2026年6月24日、カナデビア㈱と、オマーンの大手エンジニアリング企業であるBahwan Engineering Company LLC(BEC)は、オマーンにおけるグリーン水素関連プロジェクトの開拓に向けて、水素製 …続きを読む
三菱重工G・MHIET、500kWクラス水素専焼エンジン発電セットが実用化可能技術成熟度に到達(2026.6)
2026年6月23日、三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱(MHIET)は、500kWクラスの水素専焼エンジン発電セットの実証設備において、水素100%の燃料による定格出力(435kW/1,500回転 …続きを読む
川崎重工、液化水素関連機器の開発・実証を加速する国内最大級試験設備を播磨工場に整備へ(2026.6)
2026年6月23日、川崎重工業㈱(川崎重工)は、液化水素サプライチェーンの商用化実証※1の進展に伴う試験・検証ニーズの高まりを受け、同社播磨工場(兵庫県加古郡播磨町)の水素技術開発拠点内に液化水素関連機器試験設備を整 …続きを読む
独・INERATECのe-Fuelsプラント、Power-to-LiquidでISCC EU認証を取得。RFNBOとして世界初(2026.6)
2026年6月22日、持続可能なe-FuelsのパイオニアであるドイツのINERATECは、重要な規制上のマイルストーンを達成したと発表した。同社のPtLプラントERA ONEが、再生可能エネルギー指令(EU)2018 …続きを読む
独・Daimler TruckとKEYOU、水素燃焼技術で提携(2026.6)
2026年6月22日、ドイツのDaimler Truck AGと水素燃焼エンジンの開発に注力するKEYOU GmbHは、道路貨物輸送向けの補完的な駆動ソリューションとして、水素燃料内燃機関の市場投入に向けて協力すると発 …続きを読む
JERAと日本郵船及び商船三井、燃料アンモニア輸送船の定期用船契約締結。(2026.6)
㈱JERAは、このたび、日本郵船㈱のグループ会社であるNYK Bulkship (Asia) Pte. Ltd.および㈱商船三井との間で、燃料アンモニア輸送船各2隻(計4隻)の定期用船契約を締結したと発表した。本契約は …続きを読む
INPEX、ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験「柏崎水素パーク」の水素を発電利用、及び電力供給開始(2026.6)
2026年6月17日、㈱INPEXは、新潟県柏崎市にて実施している「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」の過程で得られる水素により発電した電力を、6月17日より柏崎あい・あーるエナジー㈱へ供給開始したと発表し …続きを読む
ENEOS・日本郵船・ヤンマーパワーソリューション3社、水素燃料電池システムを採用の新造レストランシップへ水素供給(2026.6)
2026年6月15日、ENEOS㈱、日本郵船㈱、ヤンマーパワーソリューション㈱の3社はこのたび、日本郵船グループが天王洲アイルを拠点に運営中のレストランシップ「LADY CRYSTAL(レディ クリスタル)」の後継船で …続きを読む
中・国家能源集団、江蘇省の中国内最大規模の太陽光発電・水素貯蔵一体型PJ完成、運用開始(2026.6)
中国の国家能源集団(China Energy Investment Corporation Co., Ltd.)は、6月10日、中国能源投資公司江蘇支社が手掛ける如東「太陽光発電・水素貯蔵統合」プロジェクトが完成し、中 …続きを読む
ル・マン24時間レースで液体水素初登場。トヨタTR LH2レーシングプロトタイプ、デモ走行(2026.6)
2026年6月11日は、ル・マン24時間レースの歴史において重要な日となるであろう。液体水素を動力源とするトヨタTR LH2レーシングプロトタイプが、伝説のサーキットでデモンストレーション走行を成功させた。これは、AC …続きを読む
米・Twelve、ワシントン州で米国初商用のPtL方式・E-Jet燃料プラント操業開始(2026.6)
2026年6月10日、燃料と化学製品の生産の電化に注力する米国のTwelveは、米国初の商業規模施設であるAirPlant Oneを開設した。この施設では、CO2と再生可能電力から作られる、電力から液体燃料への変換(P …続きを読む
独・Salzgitter AGとEWE、年間約1万トンのグリーン水素供給契約を締結。(2026.6)
2026年6月9日、水素経済の本格化と産業の脱炭素化に向けた画期的な動きとして、ドイツのグリーンエネルギーに注力するEWEとドイツの鉄鋼大手・Salzgitter Flachstahl社が、年間1万トンのグリーン水素の …続きを読む
トヨタ、水素エンジンGRカローラがS耐富士24時間で、超電導液体水素ポンプを搭載し挑戦へ(2026.6)
トヨタ自動車㈱は、6月5日~6日に行われる、「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC富士24時間レース」において、液体水素を燃料として使用した「 …続きを読む
独/水素燃料補給ステーション・H2 MOBILITYが水素価格引き下げ。GHG排出枠取引が発効(2026.5)
2026年5月28日、ドイツの水素燃料補給ステーションのH2 MOBILITYは、6月1日より、第一段階として、複数の高性能水素燃料補給ステーションの価格を約10%引き下げると発表した。価格調整の対象となるのは、マンハ …続きを読む
伊/公共交通会社・Tperが運行の水素燃料電池バス、ボローニャでデビュー。(2026.5)
2026年5月25日、イタリアの公共交通会社・Tper(Trasporto Passeggeri Emilia-Romagna)は、ヴィア・バッティンダルノ車庫における先進的な燃料補給施設の認可手続きが予定通り完了した …続きを読む
中・濱海投資(Binhai Investment)と中国石油化工G(Sinopec)、内モンゴル自治区のグリーン水素供給の枠組み協定締結(2026.5)
2026年5月21日、中国のガス販売事業に注力する濱海投資(Binhai Investment)の完全子会社の Binhai Investment(Tianjin)Co.,Ltd.は、中国石油化工(Sinopec)の完 …続きを読む
希・EcoLog社と川崎重工、液化水素サプライチェーンの戦略的提携の覚書締結(2026.5)
川崎重工業㈱とギリシャのEcoLog社は、オランダ・ロッテルダムで開催された国際見本市「World Hydrogen Summit & Exhibition」において、液化水素サプライチェーンの中流領域(海上輸 …続きを読む
蘭・国家水素ネットワークの最初の区間32kmが開通。国王陛下・グリーン成長担当大臣等完成祝う。(2026.5)
2026年5月20日、オランダ国王陛下は5月20日、ロッテルダムにおいて、国家水素ネットワークの最初の区間を象徴的に稼働させた。国王陛下は、気候・グリーン成長担当大臣のStientje van Veldhoven氏、G …続きを読む
伊藤忠G、シンガポール海事港湾庁(MPA)からアンモニアバンカリングのトライアル実施認可取得(2026.5)
2026年5月20日、伊藤忠商事㈱は、当社100%子会社であるZETA Bunkering Pte Ltd(ZETA、シンガポール所在)が、シンガポール海事港湾庁(Maritime and Port Authority …続きを読む
