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中・濱海投資(Binhai Investment)と中国石油化工G(Sinopec)、内モンゴル自治区のグリーン水素供給の枠組み協定締結(2026.5)

 2026年5月21日、ガス販売事業に注力する濱海投資(Binhai Investment)の完全子会社の Binhai Investment(Tianjin)Co.,Ltd.は、中国石油化工(Sinopec)の完全子会社である中国石油化工新星新能源(Sinopec New Star Eenegy)とグリーン水素供給枠組み契約を締結したと発表した。契約の有効期限は契約の署名日から5年間。

 中国石油化工新星新能源は、中国石油化工直属の専門投資プラットフォームであり、新エネルギー開発を担っている、地域統合型クリーンエネルギーサービスプロバイダーとなることを目指し、内モンゴル自治区ウランチャブにおける年間10万トン規模の風力・太陽光・水素複合プロジェクト及びそれを支える北京・天津・河北間の純水素長距離パイプラインの建設を主導してきた。グリーン水素産業サプライチェーンに全体において、コア技術と大規模供給能力を有している。

 両者は、ウランチャブプロジェクト及び水素輸送パイプライン実証プロジェクトにおける水素の売買、並びに天津市の天然ガス供給の中核幹線パイプライン網及び将来計画されているパイプライン網における水素混合における一連の協力を実施する。

詳しくは→https://www.binhaiinv.com/CompanyNews/info_itemid_3290.html