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バイオマス産業社会ネットワーク研究会「森林バイオマスビジネスを支える国際金融メカニズムの変化が もたらす多大な影響」2022.1.12 オンライン開催

バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第201回研究会が、森林バイオマスビジネスを支える国際金融メカニズムの変化が もたらす多大な影響をテーマに、下記の要領で開催される。

●日 時:2022年1月12日(水) 16:00-18:00                                                    ●テーマ:「COP26でカーボンニュートラルな『第四の化石燃料』となった木質バイオマス発電燃料-森林バイオマスビジネスを支える国際金融メカニズムの変化が もたらす多大な影響ー」                                             ●講演者:立花 忍氏(NEWSCON Europe (Envipro Holdings)所長)                                      ●開催方法:ZOOMオンライン

 2021年11月に英国で開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26) では、様々な気候変動対策が議論され、一定の成果があった。しかし、森林バイオマスをペレット化し、大規模なバイオマス発電所で燃焼させる事業については、気候変動にむしろ逆行するという科学者や環境団体による指摘や反対があったにもかかわらず、目立った変化はなかった。その背景には、日本のFITのようなバイオマス発電への助成制度による安定配当、さらにMLPによるIDRsの最大化といった特殊な金融スキームを使い木質ペレットを金融ツールとして最大化してきた英米の木質バイオマス発電ビジネスの存在があると考えられるという。

<参考>                                                                https://bit.ly/3yoVJvN                                                        https://bit.ly/3dO4lCG

 第202回研究会では、上記記事の執筆者であるNEWSCON Europe(EnviproHoldings)所長の立花忍氏に、それらが政治力を行使して事業を推進している実態と現在起こりつつある変化、そしてその変化が日本とアジアの森林バイオマスにもたらす影響の可能性について伺う。

詳しくは、→https://www.npobin.net/activity/seminar.html

 

2021-12-23 | Posted in 展示会&セミナー情報 |