トピックス,マテリアル他編

マルハニチロ、フリーズドライ「藻の味噌汁~スピルリナ~」 新発売。タンパク質含む持続可能な食材使用(2026.2)

 2026年3月1日より社名を「Umios株式会社」に変更するマルハニチロ㈱は、フリーズドライ「藻の味噌汁~スピルリナ~」を2026年3月1日(日)より全国で新発売する。

 フリーズドライ味噌汁の市場規模は2024年に4,300トンとなり、2015年対比244%と大幅に 伸長している。 マルハニチロは、長期ビジョンにおいて、「持続可能なタンパク質の提供」、「健康価値の創造」を 掲げている。新しいタンパク資源を持続的に調達・確保し、従来からのマルハニチロの⾼度な技術でさまざまな商品に加工し安定的に供給する、ソリューション型のビジネスモデルの構築に取り組んでいる。 このたび発売する新商品は、新しいタンパク質素材として、環境負荷が少なく⾼栄養の微細藻類「スピルリナ」を使用している。日本の食卓に馴染み深い味噌汁を、長年の製造経験から多くのノウハウを有するフリーズドライタイプで開発した。スピルリナを普段の食事の中で、手軽にお楽しみいただける。

 スピルリナは微細藻類の一種で、培養において環境負荷が少なく、タンパク質のほか、ビタミン、 ミネラル等、約60種類の栄養成分を含んでいる。

詳しくは、→https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/news_topics/20260205_new_freezedrying.pdf

2026-02-07 | Posted in トピックス, マテリアル他編 |