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第3回全国海の再生・ブルーインフラ賞(みなと総合研究財団主催)の授賞取組決定。(2026.1)
第3回全国海の再生・ブルーインフラ賞の授賞取組が決定した。全国海の再生・ブルーインフラ賞とは、一般財団法人みなと総合研究財団により今年度から新たに創設された賞であり、海辺の環境改善やカーボンニュートラルの実現等につながる活動を行う団体(環境活動団体等)の取組を称えることを通じて、我が国の海辺空間の環境再生やブルーインフラ(藻場・干潟等及び多様な生物の定着を促す生物共生型港湾構造物)の保全・再生・創出の推進に貢献することを目的としている。全国海の再生・ブルーインフラ賞審査委員会で審査が行われ、国土交通大臣賞1件、みなと総研賞1件が選定された。
●国土交通大臣賞 ○宇和島発!災害に負けず“漁協・地域・自治体・企業・研究機関・子供たち”が連携実現したアマモ再生ブルーカーボンプロジェクト
●みなと総研賞 ○岩国市神東地先におけるリサイクル資材を活用した藻場・生態系の創出活動
以下の日程で授賞式が開催、海辺の環境再生に取り組む活動団体の情報共有等を目的に開催される国土交通省主催の「第20回海の再生全国会議」に併せて行われる。
日時:令和8年2月20日(金) 13:00~13:45
会場:広島港クルーズターミナル(広島県広島市南区宇品海岸3丁目12)
詳しくは、→https://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000324.html
