トピックス,エネルギー編

JAL・Airbus・日本製紙・住友商事・GEIの5社、国産木材由来の純国産SAF実現へ覚書締結(2025.3)

 日本航空㈱(JAL)、Airbus(エアバス社)、日本製紙㈱、住友商事㈱、およびGreen Earth Institute㈱(GEI)の5社は、国産木材由来のバイオエタノールを用いたSAFの実現に向け、相互連携を目的とした覚書を締結したと発表した。

 日本製紙、住友商事およびGEIの3社は、2023年2月に「森のチカラを空飛ぶチカラに」をスローガンとする「森空(もりそら)プロジェクト」を発足し、2025年2月に木質バイオマスを原料とするバイオエタノールなどの製造販売の合弁会社設立に関する合意書を締結した。これにより、国産木材を原料とするバイオエタノールを用いたSAFの実現を目指した取り組みを進めている。このたび、JALとAirbusが同プロジェクトに新たに参画し、SAFの需給に関わる事業者同士で連携することで、国産SAFの普及・拡大を推進していく考えだ。

詳しくは、→https://www.nipponpapergroup.com/news/year/2025/news250317005854.html

2025-03-19 | Posted in エネルギー編, トピックス |