ニュース情報/政策関連

経産省、次世代燃料の導入促進に向けた官民協議会 商用化推進WG(第8回)/環境整備WG(第10回) 合同会議を開催。次世代燃料の拡大に向け議論(2025.11)

 2025年11月25日、経済産業省では次世代燃料の導入促進に向けた官民協議会 商用化推進WG(第8回)と環境整備WG(第10回) が合同開催された。次世代燃料の現状と導入拡大に際して議論され、国内の推進においては次の課題が提起された。

●特にコストが従来の燃料より高い場合に、誰がそのコストを負担するのか、どのように初期需要を創出するかが大きな課題。

●初期需要創出に向けた取組としては、①環境価値を移転する仕組みづくりや、②ビジネスモデル構築に向けた社会実証、③政府・自治体による調達などが考えられる。その他に、どのような取組が考えられるか。

●また、社会実装に向けて支援・制度一体に進める観点からも、設備投資支援など供給サイドの支援策と合わせて、④導入に向けた制度・規制的措置の在り方も検討するべきではないか。

詳しくは、→https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/e_fuel/shoyoka_wg/008.html

2025-11-28 | Posted in ニュース情報/政策関連 |