ニュース

経産省 排出量取引目指し440社 「GXリーグ」発足式開催  (2022.6)

 時事通信によると、経済産業省は6月10日、CO2の排出量削減に向け、将来的に排出量取引の導入を目指す企業間の枠組み「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ」の発足式を開いた。
 発足式には、既に制度への賛同を表明している約440社がオンラインなどで参加。三菱ケミカルやパナソニックホールディングスが自社の取り組みを紹介した。萩生田光一経済産業相はビデオメッセージで「GXリーグが世界の脱炭素化をけん引するよう、全力で取り組む」と決意を示した。

(参考情報)

 経済産業省のホームページによると、基本構想を踏まえて、GXリーグ設立準備事務局を立ち上げ、基本構想に賛同いただいた企業とともに、2023年4月以降のGXリーグ本格稼働を目指した準備を進めていく。また、そのために、2022年秋以降に、カーボン・クレジット市場も含む実証事業を実施する。具体的な活動状況についてもGXリーグ設立準備公式サイトで順次公表していくと発表されている。  https://gx-league.go.jp/

2022-06-20 | Posted in ニュース |