トピックス,エネルギー編,バイオ燃料等
中部電力等3社出資の岩手・矢巾バイオマス発電所、営業運転開始。主に県内の林地残材・未利用間伐材等利用(2026.5)
2026年5月27日、中部電力㈱、稲畑産業㈱および㈱古里木材物流の3社が共同で出資する古里FICエネルギー合同会社は、矢巾バイオマス発電所の営業運転を開始したと発表した。
本発電所は、発電出力1,990kWの木質専焼のバイオマス発電所で、年間約1,450万kWhの発電を予定している。燃料は木質チップで主に岩手県の林地残材、未利用間伐材など。
今後、3社ならびに本事業会社は、地域において安全・安心に最大限に配慮のうえ、本発電所を運営するとともに、本発電所の運転を通じて、今後とも持続可能な循環型社会の実現に貢献していく考えだ。

詳しくは、→https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1217836_3273.html
