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ユーグレナ社のバイオディーゼル燃料(廃食用油+微細藻類油脂)、都支援し屋形船に使用   小池都知事乗船(2022.9)

 ㈱ユーグレナ(東京都港区)は、東京都および屋形船東京都協同組合の協力のもと、2022年9月6日から約1週間の期間限定で、隅田川の屋形船の運航に同社のバイオディーゼル燃料「サステオ」を使用した。
 運航初日の9月6日には、東京都の小池知事、屋形船東京都協同組合の佐藤理事長、有限会社船宿三浦屋の新倉代表が、同社の出雲代表取締役社長とともに屋形船に乗船した。
 東京都は、都民・事業者等への働きかけを通じて、電力のHTT(減らす・創る・蓄める)の推進およびゼロエミッション東京の実現に向けた対策を進めている。隅田川の屋形船は、江戸時代に花開いた東京を代表する文化の一つであり、そういった状況の中で今回の取り組みが実現した。屋形船の燃料は、おもにディーゼル燃料(軽油)が使用されているが、その代替燃料となった同社のバイオディーゼル燃料は、廃食用油主体として微細藻類ユーグレナから抽出した油を加え、製造されている。その割合は、廃食用油が90%以上、ユーグレナ油脂の割合は10%以下の構成となっている。

詳しくは、→https://www.euglena.jp/news/20220907/及びhttps://www.euglena.jp/businessrd/energy/susteo/

2022-09-13 | Posted in トピックス |