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タイ・バンチャックG、タイ初のSAF生産プラントの起工式をプラカノン製油所内で開催(2024.1)

 タイのバンチャックグループ(Bangchak Group)のグループCEO兼社長であるChaiwat Kovavisarach氏は、バンチャック・プラカノン製油所内の敷地にSAF生産プラントを建設するための起工、基礎石敷設式を開催したと1月10日、発表した。タイ海外仏教使節団長で最高位Somdet Phra Mahathirachan氏と住職Wat Phra Chetuphon Vimonmangklaram氏が集まりを主宰し、仏教の祈りを唱えた。
 バンチャックグループのSAF 生産工場は、タイ初の工場となる。BSGF Company Limitedが運営しており、「Fry to Fly」キャンペーンやその他のルートを通じて調達した家庭や企業からの廃食用油を処理して、SAFと再生可能なナフサを生産する。このプラントは、前処理ユニット (PTU)とSAFユニット (SAFU)の2つのユニットで構成されている。2025 年の第1四半期までに完成し、稼働する予定で、1日あたりの生産能力は 1,000klとなる見込みだ。

詳しくは、→https://www.bangchak.co.th/en/newsroom/bangchak-news/1271/bangchak-group-lays-the-foundation-stone-for-thailand-s-first-sustainable-aviation-fuel-saf-production-plant

2024-01-14 | Posted in トピックス |