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古河電工・ENEOS・住友倉庫、SAFの環境価値活用したGHG排出削減の取組み推進(2026.5)
2026年5月11日、古河電気工業㈱(古河電工)、ENEOS㈱、㈱住友倉庫は、この度、東京都が実施する「企業のScope3対応に向けた航空貨物輸送でのSAF活用促進事業」において連携し、持続可能な航空燃料(SAF)の環境価値を活用したと発表した。
本事業においては、貨物代理店として採択された住友倉庫と、荷主である古河電工がSAFの環境価値売買契約を締結し、ENEOSが有するSAFの環境価値提供スキームを通じて、航空貨物輸送におけるGHG(Greenhouse Gas)排出を削減する。
具体的には、古河電工が住友倉庫に委託して輸送する航空貨物について、ENEOSが住友倉庫および古河電工の双方に対して、それぞれのSAF利用相当量のGHG排出削減証明書を発行した。その結果、貨物代理店独自のSAF環境価値管理プログラムを必要とせず、サプライチェーンにおける一気通貫での環境価値の利用が可能となった。これは、GHG排出削減を促進する先進的な取組みとなる。

詳しくは、→https://www.eneos.co.jp/newsrelease/2026/20260511_01_01_mr09.html
