展示会&セミナー情報

バイオマス産業社会ネットワーク研究会  「座礁資産とは何か-石炭火力に続いて輸入木質バイオマス発電も?」 2022.3.8オンライン開催

 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第204回研究会「座礁資産とは何か-石炭火力に続いて輸入木質バイオマス発電も?-(仮題)」が、下記の要領でオンライン開催される。

●日 時:2022年3月8日(火)15:00~17:00                                                    ●テーマ:座礁資産とは何か-石炭火力に続いて輸入木質バイオマス発電も?-(仮題)                         ●講演者:安井義浩氏(ニッセイ基礎研究所保険研究部主任研究員)                                     

 石炭火力は、廃止に向けた各国の取り組みが加速している。それにより、しばらく前から石炭火力発電所や石炭鉱山は、将来の価値を失い、投資が回収できない「座礁資産」と呼ばれるようになってきている。

 昨年末に経済産業省よりFITバイオマス燃料の温室効果ガス(GHG)基準が打ち出され、既存の認定案件にも努力義務と詳しい報告・公表が求められることとなった。今後、バイオマス発電がパリ協定達成のための温暖化対策として有効なのかが問われ、GHG排出の多いバイオマス発電のレピュテーション(批判)リスクが高まることも考えられる。今回は、座礁資産とは何か、石炭火力を事例に投資・金融の分野で現状どのように扱われ考えられているか、および今後について伺う。

詳しくは、→https://peatix.com/event/3169001/view

2022-02-20 | Posted in 展示会&セミナー情報 |