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経産省と国交省、長崎県五島市沖 洋上風力発電事業の国内初の公募占用計画認定 (2022.5)

 経産省及び国交省は、再エネ海域利用法に基づく海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域である「長崎県五島市沖」について、選定事業者である「五島フローティングウィンドファーム合同会社」から提出された公募占用計画を認定したと4月26日、発表した。

 経産省及び国交省は、再エネ海域利用法に基づき、2019年12月に「長崎県五島市沖」を「海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域」として指定。その後、洋上風力発電事業を実施する者について公募を行った結果、2021年6月に6社(戸田建設㈱、ENEOS㈱、大阪ガス㈱、㈱INPEX、関西電力㈱、中部電力㈱)が構成するコンソーシアムを選定事業者として選定。それを受け、2021年10月に五島フローティングウィンドファーム合同会社が設立された。浮体式洋上風力発電所の実現に向けて2022年9月の工事着手、2024年1月の商業運転開始を目指す。

事業概要と実施体制

発 電 設 備 浮体式洋上風力発電設備
(日立製作所製・ハイブリッドスパー型・3点係留方式)
出     力 16,800kW(2,100kW×8基)
供 給 価 格 36円/kWh
工事開始予定日 2022年9月1日(促進区域内における設備設置工事開始)
運転開始予定日 2024年1月1日
事業終了予定日 2043年12月31日(運転停止予定日)

 

 

 

 

 

 

会 社 名 称 五島フローティングウィンドファーム合同会社
所  在  地 長崎県五島市下大津町708番42
社員(出資者) 戸田建設㈱、ENEOS㈱、大阪ガス㈱
㈱INPEX、関西電力㈱、中部電力㈱
設 立 時 期 2021年10月6日
代 表 社 員 戸田建設㈱

 

 

 

                 

 

詳しくは、→https://www.meti.go.jp/press/2022/04/20220426001/20220426001.html

2022-05-08 | Posted in ニュース |