イベント情報

バイオマス産業社会ネットワーク研究会「GHGプロトコルにおける森林とバイオマスの扱い(仮題)」2026.10.2 開催

 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第237回研究会が、下記の要領でハイブリッド開催される。

テーマ:「GHGプロトコルにおける森林とバイオマスの扱い(仮題)」
●日 時:2026年10月2日(金)15:00~17:00
●講演者:川上 豊幸氏(聖心女子大学教員・熱帯林行動ネットワーク運営委員)
●会  場:地球環境パートナーシッププラザ
   (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
   およびZOOMによるオンラインのハイブリッド開催
●参加費(会場/オンラインいずれも):BIN会員 無料、 一般 1,000円

 金融商品取引法の一部改正が行われ、東証プライム市場上場の一定要件を満たす企業に対し、原則、GHGプロトコルに基づいた気候変動開示基準(SSBJ基準)に沿った有価証券報告書の作成の義務付けなどが規定されている。

 企業や組織が温室効果ガス(GHG)排出量を計算し、報告するための世界共通の国際基準であるGHGプロトコルにおいて、バイオマスは燃焼の際の温室効果ガス(GHG)排出を記録するよう求められている。

 2026年1月、バイオマス製品を無条件にカーボンニュートラルは見なさない、GHGプロトコルの「土地セクター及び除去ガイダンス」が公開された。

 今後、重要性を増しているGHGプロトコルにおいて、森林とバイオマスの扱いがどのようになるのか、聖心女子大学教員の川上豊幸氏に伺う。

詳しくは、→https://www.npobin.net/activity/seminar.html

 

2026-09-21 | Posted in イベント情報 |