イベント情報

バイオマス産業社会ネットワーク研究会「バイオマス由来液体燃料の動向と持続可能な航空燃料(SAF)の持続可能性について(仮題)」2026.7.28 開催

 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第236回研究会が、下記の要領でハイブリッド開催される。

テーマ:「バイオマス由来液体燃料の動向と持続可能な航空燃料(SAF)の持続可能性について(仮題)」
●日 時:2026年7月28日(火)15:00~17:00
●講演者:壱岐 英氏(ENEOS㈱技術戦略室)
●会  場:地球環境パートナーシッププラザ
   (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
   およびZOOMによるオンラインのハイブリッド開催
●参加費(会場/オンラインいずれも):BIN会員 無料、 一般 1,000円

 2050年カーボンゼロに向かうにあたって、航空燃料など輸送燃料の脱炭素化も非常に重要になっている。航空燃料は液体でなければ使いづらいですが、現況ではバイオマス由来液体燃料が有力な選択肢となっている。

 これまでサトウキビ、トウモロコシを原料とするエタノールや、パーム油などが利用されてきましたが、木質バイオマス由来の液体燃料の開発も行われている。経済産業省は、持続可能な航空燃料(SAF)の供給目標を2030年に172万tと設定している。

 バイオマス利用に際して持続可能性の担保が欠かせませんが、民間航空機関(ICAO)の主導により、国際航空のためのカーボン・オフセットおよび削減スキーム(CORSIA)が構築されている。

 第236回研究会では、ENEOS㈱の壱岐 英氏に、こうしたバイオマス由来の液体燃料の現況とその持続可能性についてご講演いただく。

詳しくは、→https://www.npobin.net

 

2026-07-20 | Posted in イベント情報 |