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埼玉県小川町メガソーラー事業、見直し求め環境大臣意見 森林伐採や盛り土巡り (2022.1)

 環境省は1月25日、埼玉県小川町で民間が計画しているメガソーラー開発事業に対し、抜本的な見直しを求める大臣意見書をまとめ、経済産業大臣に提出した。里山の生態系が形成されている地に、大規模な森林の伐採や他事業で発生した建設残土を搬入し、大規模な盛り土造成を実施する方法を問題視したもの。盛り土予定地の一部は過去に斜面崩壊が発生しており、土地の安定性にも不安がある。環境大臣意見では、土砂の搬入を前提としない計画への抜本的な見直しが必要であり、それができない場合は、事業実施を再検討することを強く求めている。

詳しくは→https://www.env.go.jp/press/110423.html

2022-01-29 | Posted in ニュース |