ニュース情報/政策関連

米・燃料石油化学製造業団体/AFPM声明、米・EPA発表の不可解な最終RFSは燃料コスト記録を更新するだろう。実際、既にそうなっている。(2026.3)

 2026年3月27日、American Fuel & Petrochemical Manufacturers (AFPM) の会長兼CEO Chet Thompson氏は、米国環境保護庁(EPA)が2026年と2027年を対象とする記録的な最終再生可能燃料基準(RFS)規則を発表したことについて、以下の声明を発表した。

「イラン紛争の影響で燃料価格が既に高騰している中で、EPAが消費者にとってさらに状況を悪化させるような規則を最終決定しようとしているのは理解に苦しむ。RFS(再生可能燃料基準)だけでも既に1ガロンあたり約25セントのコストがかかっているが、今日の規則によって間違いなくさらに数百億ドルのコストが上乗せされるだろう。これはエネルギー支配の姿とは到底言えない」

 米国環境保護庁(EPA)が最終決定した2026~2027年度のRFS(再生可能燃料基準)に基づく再生可能エネルギー義務量(RVO)は過去最大規模であり、その費用も過去最高になると予測されている。RFS遵守コストは今週、過去最高を記録し、米国で生産されるガソリンとディーゼル燃料1ガロンあたり25セント近くに達した。

詳しくは、→https://afpm.org/newsroom/news/afpm-baffling-final-rfs-will-break-cost-records-fact-it-already

2026-04-04 | Posted in ニュース情報/政策関連 |